| 千葉県土木施工管理技士会に入会して 継続学習制度(CPDS)に加入を |
| 継続学習制度(CPDS)とは |
| (社)全国土木施工管理技士会連合会が平成12年度から導入している制度で、CPDSは、Continuing
Professional Development
Systemの頭文字からきています。CPDS加入者が土木施工に関する講習会や講演会、見学会などへの参加、機関誌や専門誌への投稿、講習会や講演会で講義した場合に、学習記録を残し、必要により学習履歴を証明するシステムです。 CPDSの必要性は、以下のような背景から年々高まってきています。 |
| @ | 技術の進歩に対して技術力や資質を向上させる技術者の努力を目に見えるものにし、学習を適切に方向付けることが求められるようになった。 |
| A | 品質確保法など発注者の間で技術力の向上に努力する技術者を適切に評価する傾向が強まっている。 |
| ・ | 個々の入札の審査に用いている行政機関 |
| 北海道開発局、東北地方整備局、関東地方整備局、北陸地方整備局、中部地方整備局、近畿地方整備局、中国地方整備局、四国地方整備局、九州地方整備局、沖縄総合事務局、青森県、宮城県、秋田県、千葉県、山梨県、長野県、岐阜県、滋賀県、島根県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、大分県、静岡市、庄原市、宇部市、高知市、千葉市 | |
| ・ | 入札参加資格審査に用いている行政機関 |
| 島根県、広島県、山口県、愛媛県、高知県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、広島市、安芸高田市 |
| 継続学習の重要性 |
| 技術者の技術力を評価する要素として、国際的には「学歴・資格」、「実務経験」、「継続学習」の3つの柱が『技術力を支える三本柱』として認知されている中で、日本での継続学習についての取り組みは始まったばかりだが、全国技士会連合会を始め、他団体でも活発な動きがある。平成15年には建設系分野に係わる技術者の能力の維持・向上を支援するため、継続教育(CPD)の推進に係わる連絡や調整を図る目的で、関係する学会・協会で建設系CPD協議会が設立された。このCPD協議会で公開している「プログラム情報検索・閲覧システム」により、全国技士会連合会はじめ各協会のプログラム等を検索することができる。 |
| 手続きの流れ |
| @ | CPDS認定講習会等への参加 |
| 当技士会本部又は各支部が実施するCPDSの認定を受けた講習会や講演会、見学会などに参加してください。 |
| A | CPDS技術者証の発行手続き |
| 認定講習会等の受講者で、CPDSに新規加入する者には、CPDS番号が記載されたCPDS技術者証が全国技士会連合会より発行されます。 加入希望者は、デジカメで撮影した顔写真を当技士会事務局までメールで添付してください。(メールアドレスについては、お手数ですが、下記までお問い合わせください。) |
| B | 学習履歴の申請 |
| 学習履歴は、講習を受けたなどの個人の学習の記録で、学習履歴を定量的に表す単位をユニットと言います。概ね講習会1時間が1ユニットに相当します。ユニットの有効期間は5年間となっています。 申請については、当技士会会員で当技士会主催もしくは共催の講習、研修会等を受講した方については、講習終了後、申請いたします。 |
| C | 手数料の助成 |
| 当技士会会員については、CPDS技術者証の新規発行に掛かる手数料(1,300円)を助成しますので、是非、加入してください。 |
| 当技士会会員 (会費4,000円/年) |
非 会 員 | |
| CPDS技術者証 発行手数料【新規】 学習履歴の申請 |
1,300円/1名 (当技士会で助成します) 無 料 |
3,000円/1名 500円/1講習・研修 |
| 本部が主催する講習会等 | 無料又は割引料金 | 有 料 |
| お問合せ先 |
| 〒260-0024 | 千葉市中央区中央港1−13−1 千葉県建設業センター5F((社)千葉県建設業協会内) |
| 千葉県土木施工管理技士会 | |
| TEL.043−246−7624 FAX.043−246−9855 |