2025年6月
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【八日市場支部】水防訓練を開催しました
2025-06-11
協力体制の重要性を再確認
本協会八日市場支部は6月10日、海匝土木事務所との合同水防訓練を開催し、当日は、強い雨が降りしきるなか、参加者は実践さながらの雨中での水防訓練に励みました。
訓練に先立ちあいさつに立った畔蒜義文八日市場支部長は「あいにくの天気となったが、実際に水防活動にかかるとなるときは、今日よりもっと激しい風雨の最中となる。これからは出水時期となり、今、九州では線状降水帯が発生しており、大雨の被害も懸念されている。激甚化、局地化する災害に対応できるよう、本番さながらの気持ちで取り掛かって、しっかりと支部と土木事務所間で連携をとって訓練にあたって欲しい。」と大雨に対する日ごろの備えと連携の重要性について述べていました。
当日は支部会員57名のほか、海匝土木事務所から25名の合計82名の参加し、参加者は2班に分かれ、土のうの作製及び水防工法として、改良積み土のう工法及び月の輪工法の習得に勤しみました。
訓練に先立ちあいさつに立った畔蒜義文八日市場支部長は「あいにくの天気となったが、実際に水防活動にかかるとなるときは、今日よりもっと激しい風雨の最中となる。これからは出水時期となり、今、九州では線状降水帯が発生しており、大雨の被害も懸念されている。激甚化、局地化する災害に対応できるよう、本番さながらの気持ちで取り掛かって、しっかりと支部と土木事務所間で連携をとって訓練にあたって欲しい。」と大雨に対する日ごろの備えと連携の重要性について述べていました。
当日は支部会員57名のほか、海匝土木事務所から25名の合計82名の参加し、参加者は2班に分かれ、土のうの作製及び水防工法として、改良積み土のう工法及び月の輪工法の習得に勤しみました。
西潟敬幸海匝土木事務所長は訓練後の講評で「降雨の中という、実際の水防活動に近い状況下の訓練となった。迅速かつ的確な訓練に取り組んでもらったことは、発生頻度が高まる自然災害に対応するうえで、重要なことだと思う。発災時には支部と土木事務所が一体となって、対応する必要があるので、日ごろからの信頼関係を維持・構築し、災害への備えを充実させておく必要がある。」と本日の訓練が実際の水防活動時に有意義なものになるようにするため、平時からの双方間のコミュニケーションの重要性について述べていました。







