2025年8月
ブログ
【千葉支部】水防訓練と美化活動を実施しました
2025-08-27
猛暑の中、訓練とボランティア活動に勤しむ
本協会千葉支部は8月27日、千葉県美浜区の県立幕張海浜公園にて、水防訓練と美化活動を実施しました。
訓練に先立ち、上野兼道千葉土木事務所長は「日頃より、社会資本整備だけではなく、発災時の応急出動について多大なる協力をいただき、感謝を申し上げる。本事務所では河川改修などを行っているが、令和元年や5年に発生した台風などでは水害が発生している。本年は全国的にも東北地方や九州地方で大雨が発生している。今後、大雨の被害が出る可能性はあるので、出水時を想定し、緊張感をもって本日の訓練にあたってほしい。」とあいさつをしました。
続けてあいさつに立った市原正男千葉支部長は「千葉県に台風が上陸し、300ミリを超す雨が降り、降雨が止まないという想定のもと、訓練は実施される。本日はこの訓練前に情報伝達訓練も実施しており、この水防実地訓練とセットで水防訓練となっている。最近の自然災害はゲリラ化、頻発化、局地化している。訓練では、いざというとき、地面が安定しない場所での作業となる可能性もあるので、強い緊張感をもって取り組んでほしい。」とあいさつし、発災時、場所を問わず対応できるような心構えで望む訓練となるよう呼びかけました。
あいさつ後の水防訓練では支部会員のほか、県職員及び参加市職員も参加し、4班に分かれて土のう作成を行いました。用意した砂が素早い手つきで土のう袋に収められ、 完成した土のうが手際よく積まれていき、特に4班の作製した積土のう工法は講評時その手際の良さと完成度の高さに高評価がされていました。
訓練後の美化活動では、参加者が広い公園内に散らばり、公園内に落ちているビニールゴミや空き缶をトングを用いてごみ袋一杯に集め、公園内の隅々まで、美化活動に勤しみました。
訓練に先立ち、上野兼道千葉土木事務所長は「日頃より、社会資本整備だけではなく、発災時の応急出動について多大なる協力をいただき、感謝を申し上げる。本事務所では河川改修などを行っているが、令和元年や5年に発生した台風などでは水害が発生している。本年は全国的にも東北地方や九州地方で大雨が発生している。今後、大雨の被害が出る可能性はあるので、出水時を想定し、緊張感をもって本日の訓練にあたってほしい。」とあいさつをしました。
続けてあいさつに立った市原正男千葉支部長は「千葉県に台風が上陸し、300ミリを超す雨が降り、降雨が止まないという想定のもと、訓練は実施される。本日はこの訓練前に情報伝達訓練も実施しており、この水防実地訓練とセットで水防訓練となっている。最近の自然災害はゲリラ化、頻発化、局地化している。訓練では、いざというとき、地面が安定しない場所での作業となる可能性もあるので、強い緊張感をもって取り組んでほしい。」とあいさつし、発災時、場所を問わず対応できるような心構えで望む訓練となるよう呼びかけました。
あいさつ後の水防訓練では支部会員のほか、県職員及び参加市職員も参加し、4班に分かれて土のう作成を行いました。用意した砂が素早い手つきで土のう袋に収められ、 完成した土のうが手際よく積まれていき、特に4班の作製した積土のう工法は講評時その手際の良さと完成度の高さに高評価がされていました。
訓練後の美化活動では、参加者が広い公園内に散らばり、公園内に落ちているビニールゴミや空き缶をトングを用いてごみ袋一杯に集め、公園内の隅々まで、美化活動に勤しみました。
【銚子・香取・八日市場支部】熊谷知事より防疫活動への感謝状が贈呈されました
2025-08-26
地域の安全の守り手として活躍した3支部に対し感謝の意
本協会銚子支部、香取支部、八日市場支部の3支部は8月25日、各支部にて令和7年1月から2月にかけて発生した銚子市、匝瑳市及び旭市で発生した急性悪性家畜伝染病(高病原性鳥インフルエンザ)及び3月に旭市で発生した豚熱に係る防疫活動の対応について、熊谷知事から感謝状が授与されました。
当日は県農林水産部畜産課の江森課長をはじめとする幹部の方々が3支部を訪れ、特に総処分羽数が約300万羽を超える未曾有の危機となった高病原性鳥インフルエンザに関する防疫対応について、その迅速な対応と防疫活動への尽力について「地域の守り手として、防疫対応に多大なご協力を頂いたことに感謝します。」との謝辞とともに、江森室長が今井銚子支部長、鈴木香取支部長、畔蒜八日市場支部長に感謝状をそれぞれ手渡しました。
【長生支部】県出先機関と意見交換会等を実施しました
2025-08-06
双方で地域農業の活性化と将来を考えるきっかけに
本協会長生支部は県出先機関(長生農業事務所)との意見交換会を8月5日に茂原市内の長生合同庁舎にて開催されました。
当日は長生支部会員18名と県職員10名の合わせて28名が出席しました。長生農業事務所からは管内主要事業概要等について説明があったほか、長生支部からは農業土木に特化した要望意見として「入札・契約制度の問題点について」、「災害対応について」、「設計・積算・現場での問題点について」、「働き方改革・労働環境問題について」―など現場が抱える課題を中心に協会側が提案した32項目について様々な意見を交わしました。
当日は長生支部会員18名と県職員10名の合わせて28名が出席しました。長生農業事務所からは管内主要事業概要等について説明があったほか、長生支部からは農業土木に特化した要望意見として「入札・契約制度の問題点について」、「災害対応について」、「設計・積算・現場での問題点について」、「働き方改革・労働環境問題について」―など現場が抱える課題を中心に協会側が提案した32項目について様々な意見を交わしました。
また、意見交換会開始前には東部家畜保健衛生所による「急性悪性家畜伝染病発生時における防疫作業」についての講習が開催され、東部家畜保健衛生所職員による、防疫作業手順の説明と実際の防護服を使用した着脱手順の説明がされました。その中で、緑川支部長をはじめとした支部の役員の方々と毛利長生農業事務所長が実際に防護服の着脱を行い、手順を確認していました。







