2025年9月
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【八日市場支部】環境美化活動を実施しました
2025-09-19
「スカウトの日」協力して地域貢献
本協会八日市場支部は9月15日、匝瑳市にある吉崎浜近くの新川河口で、社会貢献活動の一環として、環境美化活動を行いました。この環境美化活動は昨年に引き続き、日本ボーイスカウト千葉県連盟匝瑳第1団と合同で行われ、当日は支部会員31名を含む総勢約60名が残暑厳しいなか、海岸沿いの河口で清掃作業に励みました。
毎年敬老の日(9月第3月曜日)を日本ボーイスカウト連盟が「スカウトの日」と定めており、その連盟員である匝瑳第1団に所属する八日市場支部会員の三ツ木建設の森隆一氏が橋渡し役となり、昨年に引き続き2回目となる今回の共同環境美化作業の実現となりました。
開会のあいさつに立った本協会畔蒜義文八日市場支部長はまず、「本日、皆さんと一緒にボランティア活動をできることを楽しみにしていました。建設業は建物や道路の整備だけではなく、災害が発生した時には、道を通れるようにするなど地域の安全を守っている重要な役割を果たしている。」と建設業が果たす重要な役割に触れ、「本日をきっかけとして、建設業という職業を知っていただき、将来就職する際の一考としてもらえると嬉しい。そして、できれば将来、一緒に働けるきっかけとなれば、なお嬉しい。」と未来への希望を述べていました。
環境美化活動では、9月にもかかわらず真夏日のような気温のなか、雑草のなかや河岸付近に散らばるごみを保護者も子どもも協力して拾い集め、時にはテトラポット下に散らばるごみまで手を伸ばして拾い集め、更には草むらの中に投棄されていたレコーダーなどの粗大ごみも拾い集めていました。
集めたゴミは一か所に集積し、計測の結果、アルミ缶7.27kg、スチール缶1.47kg、ペットボトル40.5kg、ビン4.7kg、その他金属類12.82kg、可燃ごみが46.35kg、総重量113kgにのぼる相当な量のごみが集められ、「スカウトの日」として、確かな合同活動の成果となりました。
人と人のつながりが生んだ今回の美化活動が建設業とボーイスカウトに参加する子どもや親子連れという枠を越えた新たなつながりを生み、地域の美化だけではなく、コミュニティーの構築にも多大なる貢献をしました。
毎年敬老の日(9月第3月曜日)を日本ボーイスカウト連盟が「スカウトの日」と定めており、その連盟員である匝瑳第1団に所属する八日市場支部会員の三ツ木建設の森隆一氏が橋渡し役となり、昨年に引き続き2回目となる今回の共同環境美化作業の実現となりました。
開会のあいさつに立った本協会畔蒜義文八日市場支部長はまず、「本日、皆さんと一緒にボランティア活動をできることを楽しみにしていました。建設業は建物や道路の整備だけではなく、災害が発生した時には、道を通れるようにするなど地域の安全を守っている重要な役割を果たしている。」と建設業が果たす重要な役割に触れ、「本日をきっかけとして、建設業という職業を知っていただき、将来就職する際の一考としてもらえると嬉しい。そして、できれば将来、一緒に働けるきっかけとなれば、なお嬉しい。」と未来への希望を述べていました。
環境美化活動では、9月にもかかわらず真夏日のような気温のなか、雑草のなかや河岸付近に散らばるごみを保護者も子どもも協力して拾い集め、時にはテトラポット下に散らばるごみまで手を伸ばして拾い集め、更には草むらの中に投棄されていたレコーダーなどの粗大ごみも拾い集めていました。
集めたゴミは一か所に集積し、計測の結果、アルミ缶7.27kg、スチール缶1.47kg、ペットボトル40.5kg、ビン4.7kg、その他金属類12.82kg、可燃ごみが46.35kg、総重量113kgにのぼる相当な量のごみが集められ、「スカウトの日」として、確かな合同活動の成果となりました。
人と人のつながりが生んだ今回の美化活動が建設業とボーイスカウトに参加する子どもや親子連れという枠を越えた新たなつながりを生み、地域の美化だけではなく、コミュニティーの構築にも多大なる貢献をしました。







