2025年11月
ブログ
【館山支部】環境美化活動を実施しました
2025-11-18
住民ではできない高所作業で地域に貢献
11月14日、本協会館山支部は管内2市1町(館山市・南房総市・鋸南町)にて毎年恒例となっている国道・県道での小枝切払いの環境美化活動を行いました。
訓練に先立ちあいさつに立った小宮山房信館山支部長は「地域住民の方々が安全・安心に暮らせるよう、我々地域建設業でしかできない高所の枝払いなどで地域に貢献し、住民の方が良い正月を迎えられるようにしてほしい。」と地域建設業が果たす役割の重要性とまもなく迎える新年に向けてへの本活動の意義を述べていました。
続けてあいさつにたった、前田尚志安房土木事務所長はあいさつで「平素より、地域社会のインフラ等の整備や維持管理、災害応急活動に尽力いただき感謝申し上げます。本日は多くの会員に集まっていただいたことについても感謝申し上げる。高所の作業や道路沿いのになるので安全には注意して作業にあたってもらいたい。」と謝辞と注意を述べていました。
支部会員66名を含む総勢76名の参加者は、5班に分かれ、それぞれの担当範囲に分散、草刈り機や高枝切りばさみ機を使用し、午後3時ごろまで、6時間にわたり地域の環境美化に貢献していました。
訓練に先立ちあいさつに立った小宮山房信館山支部長は「地域住民の方々が安全・安心に暮らせるよう、我々地域建設業でしかできない高所の枝払いなどで地域に貢献し、住民の方が良い正月を迎えられるようにしてほしい。」と地域建設業が果たす役割の重要性とまもなく迎える新年に向けてへの本活動の意義を述べていました。
続けてあいさつにたった、前田尚志安房土木事務所長はあいさつで「平素より、地域社会のインフラ等の整備や維持管理、災害応急活動に尽力いただき感謝申し上げます。本日は多くの会員に集まっていただいたことについても感謝申し上げる。高所の作業や道路沿いのになるので安全には注意して作業にあたってもらいたい。」と謝辞と注意を述べていました。
支部会員66名を含む総勢76名の参加者は、5班に分かれ、それぞれの担当範囲に分散、草刈り機や高枝切りばさみ機を使用し、午後3時ごろまで、6時間にわたり地域の環境美化に貢献していました。
CCIちば「女性エンジニアとの座談会」が実施されました
2025-11-14
11月12日(水)にCCIちば主催の「女性エンジニアとの座談会」が習志野市の千葉工業大学で行われ、本協会会員の高野加津代氏、北田望美氏と加えてコンサルタント会社からが1名の3名が講師を務めました。
座談会には同大学の3・4年生の女子大学生12名が参加し、女性技術者が直接学生に対して、建設業の魅力ややりがい、働き方など同じ女性の目線で直接伝えることで、学生が就職する際の後押しとなるようんきっかけとしてもらうために企画されたものです。
座談会には同大学の3・4年生の女子大学生12名が参加し、女性技術者が直接学生に対して、建設業の魅力ややりがい、働き方など同じ女性の目線で直接伝えることで、学生が就職する際の後押しとなるようんきっかけとしてもらうために企画されたものです。
座談会は3つのグループに分かれ、学生が4名ずつ座るテーブルを3名の講師が順番に回り直接話すという形式で行われました。学生からは、「結婚、出産・育児と仕事の両立」や「キャリアパス」、「女性の視点からみた建設業」など様々な話題が出ており、最初は少し緊張感があった学生も徐々に打ち解け、あっという間の60分の座談会となり、座談会後も講師と話す学生がいるなど、意義のある座談会となりました。
県土整備部と土木技術委員会との意見交換会が開催されました
2025-11-14
急激な物価上昇への対策と地域性を鑑みた運用は必須
県土整備部と本協会土木技術委員会との意見交換会が11月11日(火)にポートプラザちばで開催されました。当日は、県土整備部幹部職員7名と土木技術委員会13名(正副委員長、担当副会長、担当理事、委員)が出席しました。
当日は、本協会より「地域誠意を鑑みた物価高騰への対応について」、「協議の円滑な対応のお願いについて」。の2項目について、提案・要望しました。そのほかにも「熱中症対策」、「働き方改革」や「ICT・DX化について」など現場が抱える問題に対して、率直なやり取りを行い、解決のための糸口となるような提案がなされ、県にその問題意識を共有してもらうことで、双方向で改善していくための礎としました。
当日は、本協会より「地域誠意を鑑みた物価高騰への対応について」、「協議の円滑な対応のお願いについて」。の2項目について、提案・要望しました。そのほかにも「熱中症対策」、「働き方改革」や「ICT・DX化について」など現場が抱える問題に対して、率直なやり取りを行い、解決のための糸口となるような提案がなされ、県にその問題意識を共有してもらうことで、双方向で改善していくための礎としました。
【千葉支部】CCIちば出張授業が開催されました
2025-11-07
将来の夢につながる空間創出
例年、CCIちば(千葉県魅力ある建設事業推進協議会)が行っている令和7年度の小・中学校への出張授業が11月7日に八千代市内の小学校で開催されました。本年度の当該出張授業は10月30日の市川市内の小学校からスタートしており、本協会担当分は10月31日の市川市内の小学校が初回でした。
この出張授業はCCIちばの担当者がメイン講師として、一斉授業方式で行われ、今回は当協会千葉支部の市原宏樹氏(市原建設工業㈱)が当日はゲスト講師として、4年生5クラス170名に対し、自身の様々な体験や経験をもとに分かりやすく行いました。授業内では、八千代市内を流れる新川の護岸工事を市原建設工業㈱が施工したことを紹介し、親しみのある場所が紹介されたことから、生徒から「知っている!」などの声が上がっていました。生徒も市原氏の丁寧で親しみやすい授業内容にまっすぐな瞳で聞き入っていました。
授業終了後には、生徒が講師を務めた市原氏のもとを囲む形で生徒がたくさん訪れ、質問をたくさんしていたほか、一度、教室に戻った生徒が市原氏のもとを先生とともに訪れ、「ひとつ将来の夢が増えました」と市原氏に直接伝え、生徒と握手を交わし、名刺を手渡すというこの出張授業の意義が具現化したようなシーンがありました。
CCIちばの出張授業は、今後、来年の1月にかけて県内10か所程度の小・中学校で行われる予定です。
令和7年度永年勤続者功労、建設雇用改善優良事業所等表彰式が挙行されました
2025-11-07
地域を守る建設業の担い手に栄誉
本協会主催による、令和7年度の「永年勤続者功労、建設雇用改善優良事業所等表彰式」が11月6日に千葉市内のオークラ千葉ホテルで開催されました。本年度は永年勤続者功労表彰41名・建設雇用改善優良事業所9社、独立行政法人 勤労者退職金共済機構理事長表彰2社が対象となりました。表彰式ではそれぞれ石井会長から表彰状と記念品が手渡され、記念写真に収まるなどしておりました。
開会に先立ち、あいさつにたった石井会長は永年勤続勤続受賞者に対し、長年にわたる会員企業の経営に対する不断の努力、地域の守り手としての地域建設業への貢献及び地域社会の発展に多大な貢献に対する敬意を表し、他の模範となるものとその努力に対し、最大級の敬意を表していました。
また、受賞者を代表して謝辞を述べた京成建設㈱齋藤信悟氏は「石井会長をはじめとする来賓の方々を前に本日このような場を設けていただき、また、石井会長からご祝辞を賜り、身に余る光栄であります。今日まで、大過なく勤めてこられたのは周りの皆様のご指導の賜物であり、この受賞を糧に引き続きまい進してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。」と受賞の喜びと新たな決意を述べておりました。
式典には、来賓として角田秀樹県土整備部災害・建設業担当部長に駆けつけていいただき、祝辞を寄せていただいたほか、多数の来賓をいただき、会は盛会のうち終了となりました。







