2025年12月
千葉県マインクラフトコントテスト2025の表彰式が実施されました
2025-12-22
プロも驚く的確な視点
12月18日(木)に千葉県マインクラフトコンテスト2025の表彰式が千葉市内の自治会館にて執り行われました。このコンテストはマインクラフト(3Dブロックで構成された仮想空間の中でものづくりを楽しめるゲーム。マイン(=mine)が鉱山、クラフト(=craft)が手仕事を意味する。)というソフトを通じて、建設業に対して魅力を感じてもらうための事業の一環として、県主催のイベントとなっており、本協会は本コンテストを後援しております。
コンテストは小中学生部門と高校生部門からなっており、2023年より実施されている本コンテストも3年目を迎え、イベントとして定着化しています。
小中学生部門については、建設業に魅力を感じてもらうこと、高校生部門では、プログラミングを用いた課題解決力の育成を目的としています。小中学生部門はゲーム内のワールドの2つの都市を結ぶルートの制作を求める「チャレンジ部門」、成田山新勝寺や野島崎灯台など千葉県内にある千葉を代表するような土木構造物から建物を1つを選択し、再現する「課題部門」から構成されています。
本協会はその小中学生部門の「チャレンジ部門」に「千葉県建設業協会会長賞」として、同部門に応募のあった作品の中から、垰本光輝さんの作品を選定し、表彰しました。
更に、本協会の会員である㈱船越組、㈱湯浅建設、興和建設㈱、鈴木建設㈱の4社がプレゼンター企業として、本コンテストの趣旨に賛同し、千葉県魅力ある建設事業推進協議会賞を授与しております。
石井会長はこの表彰式に際し、「都市間を結ぶ際、最短ルートという選択を取るだけではなく、細かい点について留意しているのは素晴らしいと思います。特に、氾濫川に対して、景観を守りつつ安全を確保するために地下放水路を選択した発想は秀逸です。さらに、地下放水路における調査室や、水の排水タイミングをレバーで再現した点からは、維持管理と運用という建設業の重要な側面にまで考えが及んでいることがわかります。また、落石対策トンネルの長さへの配慮や、道路の側溝・マンホールの設置、動物侵入を防ぐガラスと鉄格子の柵など、細部にまでリアリティと安全への探究心が見られ、非常に完成度の高い作品です。」と述べておりました。
受賞した垰本さんはこの作品のポイントについて「こだわった建造物は片方の都市にある、氾濫してしまう川に対して地下放水路(地下調節湖)を作った所です。更に何も無い湖には見通しが良い道路にしました。両方の都市をつなぐ際、1本の道路については、できるだけ上り下りが少なくトンネルを作れば安全に往来ができるかと思いこちらに道路を作り、ガラス壁を作り小動物侵入を防ぎ、ガラスの上には大型動物侵入を防ぐ鉄格子で作った柵をつけました。」と細やかな配慮やインフラ整備の必要性を理解し、構築するなど、土木構造物だけではなく、都市計画にも理解力を示していました。
本協会では、引き続き建設業の魅力をPRしていくために、啓蒙活動及び事業に取り組んでまいります。
コンテストは小中学生部門と高校生部門からなっており、2023年より実施されている本コンテストも3年目を迎え、イベントとして定着化しています。
小中学生部門については、建設業に魅力を感じてもらうこと、高校生部門では、プログラミングを用いた課題解決力の育成を目的としています。小中学生部門はゲーム内のワールドの2つの都市を結ぶルートの制作を求める「チャレンジ部門」、成田山新勝寺や野島崎灯台など千葉県内にある千葉を代表するような土木構造物から建物を1つを選択し、再現する「課題部門」から構成されています。
本協会はその小中学生部門の「チャレンジ部門」に「千葉県建設業協会会長賞」として、同部門に応募のあった作品の中から、垰本光輝さんの作品を選定し、表彰しました。
更に、本協会の会員である㈱船越組、㈱湯浅建設、興和建設㈱、鈴木建設㈱の4社がプレゼンター企業として、本コンテストの趣旨に賛同し、千葉県魅力ある建設事業推進協議会賞を授与しております。
石井会長はこの表彰式に際し、「都市間を結ぶ際、最短ルートという選択を取るだけではなく、細かい点について留意しているのは素晴らしいと思います。特に、氾濫川に対して、景観を守りつつ安全を確保するために地下放水路を選択した発想は秀逸です。さらに、地下放水路における調査室や、水の排水タイミングをレバーで再現した点からは、維持管理と運用という建設業の重要な側面にまで考えが及んでいることがわかります。また、落石対策トンネルの長さへの配慮や、道路の側溝・マンホールの設置、動物侵入を防ぐガラスと鉄格子の柵など、細部にまでリアリティと安全への探究心が見られ、非常に完成度の高い作品です。」と述べておりました。
受賞した垰本さんはこの作品のポイントについて「こだわった建造物は片方の都市にある、氾濫してしまう川に対して地下放水路(地下調節湖)を作った所です。更に何も無い湖には見通しが良い道路にしました。両方の都市をつなぐ際、1本の道路については、できるだけ上り下りが少なくトンネルを作れば安全に往来ができるかと思いこちらに道路を作り、ガラス壁を作り小動物侵入を防ぎ、ガラスの上には大型動物侵入を防ぐ鉄格子で作った柵をつけました。」と細やかな配慮やインフラ整備の必要性を理解し、構築するなど、土木構造物だけではなく、都市計画にも理解力を示していました。
本協会では、引き続き建設業の魅力をPRしていくために、啓蒙活動及び事業に取り組んでまいります。







