2026年1月
本協会三役が千葉国道事務所へ新年のあいさつ回りを行いました
2026-01-26
受発注者間のコミュニケーション強化を
本協会三役は、1月19日に千葉国道事務所にて堤啓事務所長をはじめとする千葉国道事務所幹部と賀詞交換を行いました。
あいさつ後の懇談では、災害協定の締結について、国と県・市町村と業界との連携体制をしっかり行うためにマネージメントを強化し、コミュニケーションを継続していく必要性や、若手職員や社員の技術力向上に向けた、受発注者双方で意見交換や情報共有を活性化した方がよいという提案がなされるなど、様々な課題解決に向け引き続き一丸となって協力する旨の言及がなされ、また、千葉国道事務所からは工事発注について、参加希望者が参加しやすいと思える工夫と環境整備を促進していく旨言及があり、県土発展のため取り組んでいく姿勢が示されました。
【君津支部】今年度最後のCCI出張授業が行われました
2026-01-20
地元で活躍でき、地域の役に立てる地域建設業をつたえる
1月20日(月)にCCIちば主催の出張授業が木更津市内の小学校で行われ、この授業をもって令和7年度の同出張授業が無事終了しました。
今年度最後となった木更津市内の小学校での出張授業は建築をテーマとして内容で行われ、小学6年生約80名の児童に対し、本協会君津支部の㈱キミツ鐵構建設小坂沙知氏(㈱キミツ鐵構建設)が当日はゲスト講師として、ご自身の体験や経験をもとに分かりやすく、楽しい授業が行われました。
今年度最後となった木更津市内の小学校での出張授業は建築をテーマとして内容で行われ、小学6年生約80名の児童に対し、本協会君津支部の㈱キミツ鐵構建設小坂沙知氏(㈱キミツ鐵構建設)が当日はゲスト講師として、ご自身の体験や経験をもとに分かりやすく、楽しい授業が行われました。
小坂氏が出張授業が実施された小学校のトイレ等の設備改築工事を手掛けたことから、施工時に気を付けたことや改築前と改築後で変わったことなどその工程を丁寧に説明し、児童も自分たちが通う学校で行われた工事であったため、興味津々な目で授業を受けていました。
【千葉県土木施工管理技士会】本県技士会正・副会長が県土整備部へ新年のあいさつを行いました
2026-01-15
技術のたゆまぬ研鑽の必要性について意見を交わす
本県技士会正・副会長(中村友三郎会長・渡邉愼司副会長・菊地浩二副会長・菅谷崇範副会長・伊藤大介副会長)は、1月8日千葉県庁にて角田災害・建設業担当部長など県土整備部幹部などと賀詞交換を行いました。
あいさつ後の懇談では、まず、正月期間中の降雪対応について謝意が述べられました。そのあとは11月に開催された現場研修会について報告、その後はその話題が中心となり、研修会開催の意義や技術の研鑽の重要性などで意識が共有され、今後の研修会開催に向け、引き続き協力体制をとることで一致いたしました。
あいさつ後の懇談では、まず、正月期間中の降雪対応について謝意が述べられました。そのあとは11月に開催された現場研修会について報告、その後はその話題が中心となり、研修会開催の意義や技術の研鑽の重要性などで意識が共有され、今後の研修会開催に向け、引き続き協力体制をとることで一致いたしました。
更には担い手確保の話題では建設業の魅力について、給与面などの待遇面や技術力の向上などの面から様々な意見が交わされるなど、有意義な時間となりました。
本協会三役が熊谷県知事などへ新年のあいさつ回りを行いました
2026-01-15
魅力ある県土構築に向けて双方で協力
本協会三役(石井良典会長・船越博文副会長・湯浅健司副会長・渡邉愼司副会長・相澤忠利専務理事)は、1月8日千葉県庁にて熊谷県知事、髙梨副知事をはじめ、県土整備部幹部などと賀詞交換を行いました。
あいさつ後は、正月期間中の降雪対応について謝意が述べられ、県内の社会インフラ整備など魅力ある県土構築のために引き続き双方で協力をお願いしたいと、地域の守り手として活躍する建設業に対して、力強い言葉をいただきました。
また、県土整備部では、あいさつ後、担い手確保の話題が中心となり、地域建設業が魅力あるものであるというPRのため企業のブランディングは重要という考えのもと、行政側からも後押しをお願いしたいと要望。県土整備部からも担い手確保は受発注者とも重要な課題であるという認識であるため、双方で協力して解決方法を模索したいという、協力体制の構築の必要性が述べられました。
あいさつ後は、正月期間中の降雪対応について謝意が述べられ、県内の社会インフラ整備など魅力ある県土構築のために引き続き双方で協力をお願いしたいと、地域の守り手として活躍する建設業に対して、力強い言葉をいただきました。
また、県土整備部では、あいさつ後、担い手確保の話題が中心となり、地域建設業が魅力あるものであるというPRのため企業のブランディングは重要という考えのもと、行政側からも後押しをお願いしたいと要望。県土整備部からも担い手確保は受発注者とも重要な課題であるという認識であるため、双方で協力して解決方法を模索したいという、協力体制の構築の必要性が述べられました。
更に農林水産部では、あいさつの後の懇談で、まず、昨年発生した鳥インフルエンザなどへの本協会の防疫対応について謝意が述べられ、協会からは災害対応や防疫対応の優先順位付けの重要性について要望がされました。







