2026年4月
ブログ
本協会三役が県土整備部などに新年度のあいさつ回りを行いました
2026-04-13
急騰する資材価格について意見を交わす
本協会三役は4月7日、新年度の挨拶のため、県土整備部及び県農林水産部を訪問しました。
最初に訪れた県土整備部では、4月に着任した幹部と挨拶を交わし、その後意見交換を行いました。意見交換では、不安定な中東情勢に起因する原油価格の高騰が及ぼしている、資材価格の高騰の影響についてが話題の中心となり、資材価格の急騰への対応に会員各社が苦慮していることを県に対して伝えました。それに対して県からは、調査や協議、インフレスライドでの対応などが示され、県としても、資材価格の高騰については、憂慮し、適宜対応していきたい旨が示されました。そのほかには、協会からはASPの普及について、一層の効率化の促進を求め、県からは県技術職員の人材育成について技術面の協力が求められるなど、引き続き双方で良好な関係を保ち、よりよい県土構築に向け、協力していくことが確認されました。
最初に訪れた県土整備部では、4月に着任した幹部と挨拶を交わし、その後意見交換を行いました。意見交換では、不安定な中東情勢に起因する原油価格の高騰が及ぼしている、資材価格の高騰の影響についてが話題の中心となり、資材価格の急騰への対応に会員各社が苦慮していることを県に対して伝えました。それに対して県からは、調査や協議、インフレスライドでの対応などが示され、県としても、資材価格の高騰については、憂慮し、適宜対応していきたい旨が示されました。そのほかには、協会からはASPの普及について、一層の効率化の促進を求め、県からは県技術職員の人材育成について技術面の協力が求められるなど、引き続き双方で良好な関係を保ち、よりよい県土構築に向け、協力していくことが確認されました。
その後、訪れた県農林水産部では、あいさつの後、髙橋輝子農林水産部長から、本協会八日市場支部会員が対応した旭市内での防疫対応について謝意が示されました。それに対し、三役からは「防疫対応は緊急性を有してるため、地域の守り手として、使命感をもって行っている。ただ、有事の際は、県側からの一層の配慮をお願いしたい。」と地域の守り手としての心持ちと県へのお願いがされました。その後は、農業土木のICT導入の検討などについて意見交換が行われました。
令和8年度新入社員研修が閉講しました
2026-04-06
大切な同期との絆を築き、いざ飛翔のとき
4月2日に開講した、令和7年度新入社員研修会が3日間にわたる(除く4月4日、5日)すべてのプログラムを完了し、4月6日に無事閉講しました。本研修会は、本協会と千葉県建設産業連合会、東日本建設業保証株式会社の共催で例年実施されているものです。
2日目は㈱建設経営サービス提携講師、手島伸夫氏による「建設業界の基礎知識と建設業界の現状」、3日目の午前中は㈱建設経営サービス提携講師の森川あやこ氏による「「安心・安全な現場・職場づくりに欠かせない!」心をつなぎ絆を結ぶコミュニケーション実践法」、午後は㈱建設経営サービス提携講師、黒図茂雄氏による「若手技術者の働き方とやりがい(新人~若手編)」という順で行われ、参加者は座学講習とグループワークやディスカッションを経て、社会人及び建設業界人としての基礎をしっかり学びました。
最終日には、それまでの講習を共にした効果か、受講者同士の距離も近くなった様子で、グループワークでも打ち解けた様子もうかがえ、最終日の建設業の魅力発信についての改善策や課題について考えるグループワークでは、講師の方を驚かせるような発表内容もありました。
最後は黒図講師を囲み、参加者全員で記念写真を撮影。新しい道を共に歩み始めた同期という仲間と、同じ業界内で成長していくことを心に誓い合い、帰路につきました。
2日目は㈱建設経営サービス提携講師、手島伸夫氏による「建設業界の基礎知識と建設業界の現状」、3日目の午前中は㈱建設経営サービス提携講師の森川あやこ氏による「「安心・安全な現場・職場づくりに欠かせない!」心をつなぎ絆を結ぶコミュニケーション実践法」、午後は㈱建設経営サービス提携講師、黒図茂雄氏による「若手技術者の働き方とやりがい(新人~若手編)」という順で行われ、参加者は座学講習とグループワークやディスカッションを経て、社会人及び建設業界人としての基礎をしっかり学びました。
最終日には、それまでの講習を共にした効果か、受講者同士の距離も近くなった様子で、グループワークでも打ち解けた様子もうかがえ、最終日の建設業の魅力発信についての改善策や課題について考えるグループワークでは、講師の方を驚かせるような発表内容もありました。
最後は黒図講師を囲み、参加者全員で記念写真を撮影。新しい道を共に歩み始めた同期という仲間と、同じ業界内で成長していくことを心に誓い合い、帰路につきました。
令和8年度新入社員研修が開講しました
2026-04-02
この3日間が財産となるような講習に
本協会、千葉県建設産業団体連合会及び東日本建設業保証会社の共催による「令和7年度新入社員研修会」が4月2日に千葉市内のホテルで開講しました。同研修会は4月6日まで、土日を除いた3日間の日程で行われ、期間中はビジネスマナー研修、建設業界の基礎知識、コミュニケーション研修、若手技術者にとっての心得など、社会人にとって重要となる講義が組まれており、本年は19社29名の新入社員が受講しております。
開講に先立ち、あいさつに立った本協会相澤忠利専務理事は「地域建設業を数ある職業から選択してくれたことに感謝申し上げる」と自らの職業として、地域建設業を受講生が選択したことについて謝意を表していました。
開講に先立ち、あいさつに立った本協会相澤忠利専務理事は「地域建設業を数ある職業から選択してくれたことに感謝申し上げる」と自らの職業として、地域建設業を受講生が選択したことについて謝意を表していました。
続けて「地域建設業は公共施設や社会資本の整備・管理という重要な役割を果たしており、時には地域の防災活動や住民の生活環境を守るという役割を担っている」と地域建設業の大切さを説いていました。また、「一生懸命まず仕事に取り組んで、分からないときは先輩や周りの人たちに聞いて解決をする。建設業はチームワークで行っているので、それを繰り返すことで仕事の楽しさや面白さを感じ取ることで、日々の積み重ねを大切してほしい。建設現場に出るこということは常に安全が第一なので、その点は心掛けて欲しい。 」と仕事への取り組み方のアドバイスを送り、最後に「今日、ここで出会ったことを大切にしてほしい。ここから、友達や仲間として関係を築き上げ、今後とも関係を続けてほしい。」とエールを送っていました。
その後、㈱建設経営サービス提携講師の佐藤亜弓氏による「ビジネスマインド&マナー」から研修がスタートし、席が隣同士の相手と互いに自己紹介を行い、その様子をスマートフォンで録画し、他人からどう見えているか確認するという自己分析の講義や、電話やメールの応対方法や名刺交換様々な方法でビジネスマナーを習得していました。
その後、㈱建設経営サービス提携講師の佐藤亜弓氏による「ビジネスマインド&マナー」から研修がスタートし、席が隣同士の相手と互いに自己紹介を行い、その様子をスマートフォンで録画し、他人からどう見えているか確認するという自己分析の講義や、電話やメールの応対方法や名刺交換様々な方法でビジネスマナーを習得していました。







