2026年7月
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本協会と県土整備部との意見交換会が開催されました
2026-07-29
受発注者間でより良い関係を継続することを再確認
本協会と千葉県県土整備部との意見交換会が7月28日、千葉市内のオークラ千葉ホテルにて開催されました。本協会からは三役(石井良典会長、船越博文副会長、湯浅健司副会長、渡邉愼司副会長、相澤忠利専務理事)をはじめ、全14支部長、各委員会委員長や副委員長及び青年部会長計24名が出席し、千葉県から四童子隆県土整備部長を県幹部、出先事務所長をはじめ総勢38名の出席がそれぞれありました。
会に先立ちあいさつをした石井会長は「『地域の守り手』としての重責を地域建設業が担い、発災時に確実に地域建設業が力を発揮するためには、健全かつ安定した経営の確保と持続は大前提であり、安定的な事業量の発注をお願いしたい。設計変更による協議の遅れなど解決しなければいけない課題に加えて、地域建設業に課題としてのしかかる担い手不足や資材価格の高騰などの問題意識の共有の一致と課題解決のため発注者と一枚岩となって解決していくことが必要」と力を込めていました。
また、四童子隆県土整備部長からは「8年ぶりにこのような会が開催されることについてありがたく思う。また、平素より、地域社会インフラの整備及び災害対応に尽力していただき感謝申し上げる。現在、解決すべき様々な課題があり、解決に向けて受発注者で力を合わせて、進んでいきたい。今日を貴重な意見交換の場として、今後とも良い関係を築き続けるための場としたい。」とあいさつがありました。
会に先立ちあいさつをした石井会長は「『地域の守り手』としての重責を地域建設業が担い、発災時に確実に地域建設業が力を発揮するためには、健全かつ安定した経営の確保と持続は大前提であり、安定的な事業量の発注をお願いしたい。設計変更による協議の遅れなど解決しなければいけない課題に加えて、地域建設業に課題としてのしかかる担い手不足や資材価格の高騰などの問題意識の共有の一致と課題解決のため発注者と一枚岩となって解決していくことが必要」と力を込めていました。
また、四童子隆県土整備部長からは「8年ぶりにこのような会が開催されることについてありがたく思う。また、平素より、地域社会インフラの整備及び災害対応に尽力していただき感謝申し上げる。現在、解決すべき様々な課題があり、解決に向けて受発注者で力を合わせて、進んでいきたい。今日を貴重な意見交換の場として、今後とも良い関係を築き続けるための場としたい。」とあいさつがありました。
意見交換では.「落札結果の早期公表について」、「入札期間の短縮とその公表について」、「一般競争入札における技術者の配置について」、「設計成果品の向上に向けた取組について」、「夏季の労働時間や働き方について」について議論が交わされました。







