2026年8月
ブログ
ぼうけんカンドゥー「アクアライン裏側潜入」を開催
2026-08-28
カンドゥーと共同開催で子供達が建設業の魅力を体感
8月28日(金)、東京湾アクアライン海ほたるにて、アクアラインの裏側に潜入し建設業の魅力を体感する親子体験ツアーを開催しました。本イベントは当協会とイオンモールキッズドリーム合同会社の共催、ネクスコ東日本アクアライン管理事務所のご協力のもと実現したもので、アクアライン管理事務所が運営する「アクアライン裏側探検」に、オリジナルの内容を加えた特別企画です。
当日は午前の部6組14名、午後の部5組12名の親子が参加、普段は入ることのできないアクアラインのトンネル内を、入り口から避難道まで実際に歩いて見学しました。はじめに、アクアラインの計画から建設に至るまでの映像を鑑賞。その後、避難道やトンネル掘削の際に使用したシールドマシンのモニュメントを見学し、アクアラインの建設や安全への取り組みを肌で感じながら学ぶ、貴重な時間となりました。最後には、アクアラインに関するクイズに挑戦、参加者全員が見事全問正解となりました。当協会・カンドゥー・アクアラインの各団体からは、記念のプレゼントが贈られました。
参加した中学生男子からは、「普段は入れない裏側に入って学ぶことも多く楽しかった」との感想が寄せられ、貴重な学びの機会となったことがうかがえます。
本協会三役が国土交通省関東地方整備局各直轄出先事務所を訪問し、要望活動を行いました
2026-08-19
地域建設業の現状について、率直な意見交換
本協会の三役(石井良典会長、船越博文副会長、湯浅健司副会長、渡邉愼司副会長、相澤忠利専務理事)は7月29日、8月3日、6日、17日の計4回にわたり国土交通省関東地方整備局各直轄事務所(利根川下流河川事務所・常総国道事務所・江戸川河川事務所・首都国道事務所・千葉国道事務所・霞ヶ浦河川事務所)を訪問し、要望書を所長に手渡しました。
要望書には、
(1)「「国土強靭化実施中期計画」に基づく事業が円滑に執行できることを可能とするための予算確保及び拡充に加え、資材価格の高騰や労務費の上昇を反映した予算確保」
(2)「地域建設業が地域の守り手としての役割を持続可能とするため、県内外の地域間格差を解消に向けた事業費の配分と受注機会の確保」
(3)「北千葉道路(西側区間)や新湾岸道路など千葉県内の高規格幹線道路ネットワークの早期着工及び早期事業化」
(4)「入札時における企業表彰の評価対象期間の複数年度化」
(2)「地域建設業が地域の守り手としての役割を持続可能とするため、県内外の地域間格差を解消に向けた事業費の配分と受注機会の確保」
(3)「北千葉道路(西側区間)や新湾岸道路など千葉県内の高規格幹線道路ネットワークの早期着工及び早期事業化」
(4)「入札時における企業表彰の評価対象期間の複数年度化」
などを求める内容が盛り込まれ、石井会長から各出先機関の所長に要望書を手渡したほか、各事務所では、地域建設業の実情等について意見交換しました。
【東葛支部】県出先事務所との意見交換会を実施しました
2026-08-03
地域の安全と・安心を守る集団としての地域建設業の立場から意見交換
本協会東葛支部は県出先事務所(東葛飾土木事務所・柏土木事務所・流山区画整理事務所・柏区画整理事務所・手賀沼下水道事務所)との意見交換会を7月30日に松戸市の東葛支部内会議室にて開催しました。
当日は東葛支部会員16名と県職員24名の合わせて40名が出席しました。東葛飾土木事務所をはじめ県出先機関からは管内主要事業概要や県からの情報提供等について説明があったほか、東葛支部からは要望意見として「入札・契約制度の課題について」、「設計内容や積算価格等の課題について」、「施工段階での問題点について」―など現場が抱える課題を中心に協会側が提案した24項目について、意見を交わしました。
当日は東葛支部会員16名と県職員24名の合わせて40名が出席しました。東葛飾土木事務所をはじめ県出先機関からは管内主要事業概要や県からの情報提供等について説明があったほか、東葛支部からは要望意見として「入札・契約制度の課題について」、「設計内容や積算価格等の課題について」、「施工段階での問題点について」―など現場が抱える課題を中心に協会側が提案した24項目について、意見を交わしました。







