2026年8月
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本協会三役が国土交通省関東地方整備局各直轄出先事務所を訪問し、要望活動を行いました
2026-08-19
地域建設業の現状について、率直な意見交換
本協会の三役(石井良典会長、船越博文副会長、湯浅健司副会長、渡邉愼司副会長、相澤忠利専務理事)は7月29日、8月3日、6日、17日の計4回にわたり国土交通省関東地方整備局各直轄事務所(利根川下流河川事務所・常総国道事務所・江戸川河川事務所・首都国道事務所・千葉国道事務所・霞ヶ浦河川事務所)を訪問し、要望書を所長に手渡しました。
要望書には、
(1)「「国土強靭化実施中期計画」に基づく事業が円滑に執行できることを可能とするための予算確保及び拡充に加え、資材価格の高騰や労務費の上昇を反映した予算確保」
(2)「地域建設業が地域の守り手としての役割を持続可能とするため、県内外の地域間格差を解消に向けた事業費の配分と受注機会の確保」
(3)「北千葉道路(西側区間)や新湾岸道路など千葉県内の高規格幹線道路ネットワークの早期着工及び早期事業化」
(4)「入札時における企業表彰の評価対象期間の複数年度化」
(2)「地域建設業が地域の守り手としての役割を持続可能とするため、県内外の地域間格差を解消に向けた事業費の配分と受注機会の確保」
(3)「北千葉道路(西側区間)や新湾岸道路など千葉県内の高規格幹線道路ネットワークの早期着工及び早期事業化」
(4)「入札時における企業表彰の評価対象期間の複数年度化」
などを求める内容が盛り込まれ、石井会長から各出先機関の所長に要望書を手渡したほか、各事務所では、地域建設業の実情等について意見交換しました。







