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最近の活動

京葉支部が出先3事務所と意見交換

4つのテーマで23項目提案

本協会の京葉支部は、7月12日に京葉建設会館2階の大会議室で、管内出先事務所(葛南土木事務所、葛南港湾事務所、江戸川下水事務所)との意見交換会を開催した。当日は、県からの情報提供として、今年度事業概要や発注状況、入札制度の改善状況などを説明。その後の意見交換会では、支部から土木事務所に対し、入札から契約、その後の着工~竣工までを円滑・適正に進めるため、ワンデーレスポンスや設計変更、設計図書と現場のかい離、入札制度の改善など、23項目の意見・要望等が上がった。
 
 

 

千葉支部が課題解決へ情報共有

県土整備部出先3事務所と意見交換

本協会の千葉支部は7月12日、県千葉土木事務所で、管内出先事務所との意見交換会を開催した。当日は、▽設計・積算に関する問題点について(4項目)▽施工段階での問題点、その他の課題について(5項目)▽入札・契約制度に関する課題について(3項目)▽意見・要望等(4項目)――の計16項目を議題に上げ、受発注者共通の課題など、互いの理解を深めるため、腹蔵のない意見を述べ合った。
 

受発注者が同じベクトルで

君津支部が出先機関に47項目要望

本協会の君津支部と、君津地区の県土整備部出先事務所(君津土木事務所、木更津港湾事務所、亀山・片倉ダム管理事務所、木更津区画整理事務所)の代表が出席する2019年度の意見交換会が7月12日、木更津市の県君津合同庁舎で開かれた。当日は、入札・契約手続きや発注方法、設計内容・積算価格、設計変更手続き、現場管理などについて計47項目の意見・要望が挙げられ、「金曜夕方の指名通知は止めてほしい」「設計内容と現場条件が違う」「現場に沿った仮設費用の計上を」といった要望が上がった。
 
 

「地域の守り手」が大規模活動

長生支部が毎年恒例の環境美化活動

開 催 日    令和元年7月10日(水)
活動場所 主要地方道千葉茂原線(長生郡長柄町)
活動内容 草刈りや竹を中心とする樹木剪定、道路の清掃活動
参 加 者  本協会長生支部会員ら約50人
 
茂原街道の鼠坂周辺を作業個所とし、400m区間において、道路まで掛かっている竹の伐採作業、ゴミの収集や沿道の草刈り等に丸1日かけて取り組んだ。高所作業車やダンプトラックなど多くの重機・運搬車両等を配置し、カーブの見通しをよくするなど、交通安全確保のための作業に尽力した。

令和元年度建設業経営者・技術者講習会を開催

工事成績から見た施工計画の弱点分析とその対策を学ぶ

    熱心に聴講する参加者
 県土整備部建設・不動産業課が主催し、千葉県魅力ある建設事業推進協議会(CCIちば)が共催する「令和元年度建設業経営者・技術者講習会」が7月9日に千葉県教育会館で開催された。
 同講習会は県内の建設業経営者・技術者の経営者・技術者能力向上等を目的としており、本協会の会員ら約250名が聴講した。
 はじめに、県土整備部建設・不動産業課の鈴木信行課長があいさつに立ち、建設業は基幹産業であるが、高齢化や人口減少が進んでおり、将来の担い手の確保や人材育成が課題であると訴えた。また、発注者が適切な工期設定等、地域の建設業が健全に発展していくことができる環境整備が必要と説いた。
 続いて、㈱建設経営サービス提携講師の尾嶋茂久氏が、「工事成績から見た施工計画の弱点分析と対策」をテーマに、▽施工計画の総論▽施工計画の検討▽施工計画書の作成—等を解説し、参加者は熱心に耳を傾けていた。

400人で清掃ボランティア

毎年恒例、千葉支部らの「いなげの浜」清掃活動

開 催 日    令和元年7月6日(土)
活動場所   稲毛海浜公園芝生広場周辺(千葉市美浜区)
参 加 者  本協会千葉支部、千葉市建設業協会、千葉設備協会、千
               葉電設協会、千葉市造園緑化協同組合、その家族ら約4
     00人
 
海開きに合わせて毎年継続している清掃活動。例年は「いなげの浜」(海水浴場)周辺を清掃するが、現在は養浜工事中のため、稲毛海浜公園で実施した。雨交じりの曇天の中、参加者は午前中いっぱい公園内を移動しながら、タバコの吸い殻、ペットボトル、空き缶、自転車などの粗大ごみなどを拾い集めた。

荒天の中、通学路の安全確保へ活動

香取支部の青年部会が懸命の作業

開 催 日    令和元年7月4日(木)
活動場所   香取市山田地区(小・中学校通学路)
 
香取支部の青年部会(建青会)による独自の清掃活動で、今年で7年目の開催。地元小学校等からの要望が多い個所を中心に、2班に分かれ、通学路等の除草、伐採、清掃活動を展開し、児童・生徒の安全確保や地域の環境美化に貢献した。
 
 

土のう500袋を作成 県に寄贈

鴨川支部が水防訓練を開催

開 催  日   令和元年7月3日(水)
活動場所   鴨川建設会館駐車場
参 加  者   本協会鴨川支部約40名、県鴨川出張所、鴨川市の計約
               50名
主      催   本協会鴨川支部
 
夏から秋にかけて頻発するゲリラ豪雨や台風など、いつ起こるか分からない水害に備え、紫外線に耐性のある特殊な土のう500袋を作成した。参加者は2班に分かれて懸命に土のう袋を作り、2時間の作業によって出来上がった土のうは、安房土木事務所に寄贈された。
 
 
 
 
 
 
 
 

出水期を迎え、官民合同で水防訓練

訓練後には会場周辺の美化活動も

開 催 日    令和元年7月 2日(火)
活動場所   香取市小見川地先(黒部川河川敷)
参 加 者 本協会香取支部26社・55人、管内の行政関係者ら約
               110人
本協会香取支部会員と香取土木事務所管内の行政機関関係者が、黒部川のレガッタ競技が開催される会場周辺に集合し、準備工法の土のうづくり、改良土のう、月の輪工法を習得。訓練終了後には、会場周辺に散乱しているゴミを拾い集め、地域の環境美化にも一役買った。
 

銚子支部が土木事務所と課題を共有

設計変更、完成検査、施工時期の平準化など

本協会の銚子支部は6月27日、銚子土木事務所の会議室で、銚子土木事務所との意見交換会を開催した。当日は、支部からの意見・要望等として、▽外国人の雇用▽スピーディーな完成検査▽ワンデーレスポンスの徹底▽受発注者間の情報共有システムの導入▽更なる施工時期の平準化―などを提案。協会側からの質問に対し、一問一答形式で県が回答した。また、当日は県からの情報提供として、今年度の事業計画や、入札制度の変更、ICT活用工事(河川浚渫)・完全週休2日制モデル工事の試行、安全対策―などの説明があった。
 

きれいなビーチで楽しい夏の思い出を!

大網白里市の建設関連団体が海岸清掃

開  催 日 令和元年6月25日(火)
活動場所 白里中央海岸、駐車場周辺(大網白里市)
活動内容  海岸清掃、除草活動、堆砂の撤去など
参 加  者 大網白里市建設業協会、本協会山武支部、山武管工事業
      協同組合大網白里支部、大網白里市指定ガス工事店組
              合、大網白里市造園建設業組合、県山武土木事務所、大
              網白里市など約160人
 
海水浴シーズを控え、地元の建設関係者などが海岸のゴミ拾いや草刈り機による除草作業などを展開。2時間近くかけて集められたゴミ等は、2tダンプやパッカー車によって回収され、海水浴客が気持ちよく過ごせる海岸づくりに貢献した。

雨天の中、管内4ヵ所で清掃ボランティア

北総支部が10年目の活動を実施

開 催 日 令和元年6月24日(月)
活動場所 成田市、佐倉市、印西市等
参 加 者 北総支部青年部会の会員36社・45名
 
当日はあいにくの雨天にもかかわらず、4班に分かれ、県成田土木事務所管内(主要地方道成田小見川鹿島港線の天神峰トンネル周辺、国道295号空港通りの寺台IC周辺)と、県印旛土木事務所管内(国道296号の支部会館~消防本部前、国道464号の印旛支所~瀬戸交差点周辺)を清掃した。この活動は今年で10回目を数える。

安房管内の出先4事務所と意見交換

鴨川支部、館山支部が合同で開催

本協会の鴨川支部と館山支部は6月20日、安房合同庁舎3階の大会議室で、県出先機関4事務所(安房土木事務所、安房農業事務所、南部漁港事務所、南部林業事務所)との意見交換会を開催した。当日は、両支部共通の意見・要望等として、▽設計・変更・積算(19項目)、▽工事施工(7項目)、▽竣工検査・書類・その他(5項目)―の合計31項目を提案。協会側からの質問に対し、一問一答形式で県が回答した。また、当日は県からの情報提供として、建設工事の安全対策や重点安全対策、新・担い手3法(建設業法、入契法、品確法)などの説明があった。

夷隅土木・農業事務所と意見交換

適正利潤確保、円滑な施工など課題認識

本協会の夷隅支部は6月20日、夷隅建設会館2階の大会議室で、夷隅農業事務所、夷隅土木事務所との意見交換会を開催した。当日は、県からの情報提供として、今年度の管内主要事業や発注の見通しなどを説明した後、意見交換会では、支部から土木事務所に対し、適正利潤の確保や円滑な施工に向け、設計図書と現場のかい離など、合計28項目の意見・要望等が上げられた。

実体験もとにメリットなど説明

初のi‐Con勉強会に官民100人参加

本協会長生支部と県長生土木事務所の共催による「長生地域i‐Construction勉強会」が6月19日、茂原市の県長生合同庁舎で開かれた。生産性の向上などで対応が求められている同施策についての勉強会は、本協会としては初の試み。当日は支部会員や県職員に加え、県測量設計業協会、県建設コンサルタント業協会からの出席もあり、合計で100人余が聴講、会場を満員とするなど、関心の高さを伺わせた。勉強会は、はじめに、県技術管理課の北岡聡課長が、ICT活用工事などの適用件数や、秋を目途に地盤改良工事や法面工事、躯体設置工事などでの採用を検討していることなど、県の取組内容等を説明。また、本協会からは実例紹介として、▽茂原にいはる工業団地におけるICT施工について(緑川組)、▽使えるICT・大規模土工事から雨水管埋設工事の床掘への活用(山﨑組)、▽「3次元測量の体験」(金城組)、▽「自ら提案! 丁張が不要、これなら使える3Dデータ(丸信工業)、▽「普段使いのICT 杭ナビの有効活用 快測ナビの有効利用」(睦建設)――らが講義した。

海開きに備え、大規模なボランティア清掃

開  催 日 令和元年6月17日(月)
活動場所 下洲海岸(富津市)
活動内容 夏の海水浴シーズンや花火大会に備えた海岸清掃活動
参  加 者   本協会君津支部、君津土木事務所、富津市等150人
 
本格的な夏の観光シーズンに備え、訪れる多くの海水浴客などに気持ちよく過ごしてもらうため、官民の垣根を越えて多数の参加者が集結。建設業らしく、ホイルローダーなどの重機も投入し、人海戦術で竹や流木、ペットボトルなど漂流物を回収した。

60人が熱心に積算基準など学ぶ

公共建築工事講習会(春の部、第1部)を開催

一般財団法人経済調査会が主催し、本協会が後援する、令和元年度の「公共建築工事講習会」(春の部、第1部)が6月17日、千葉市中央区の県経営者会館で開催された。当日は1日がかりの講習に約30人が駆け付け、熱心に耳を傾けた。当日は、経済調査会技術顧問の伊藤僚一参与が講師を務め、午前9時から午後4時40分までの約8時間、営繕工事における入札時積算数量書の活用方法、営繕工事請負契約における設計変更ガイドライン、公共建築改修工事標準仕様書(建築編]の留意事項、建設業の働き方改革と地球温暖化防止における国の取り組み―などを説明し、演習も実施した。同講習会は、継続教育(CPD)の対象となっている。
 

新部会長に渡邉氏

青年部が通常総会

本協会青年部会は6月14日、千葉市中央区のオークラ千葉ホテルで令和元年度の通常総会を開き、2018年度の事業報告や決算、2019年度の事業計画案と収支予算案など全5議案を審議した。このうち任期満了に伴う役員の選任では、渡邉愼司氏(興和建設)が新たな部会長に着任する案が承認された。渡邉新部会長は「青年部には、まだまだやるべき活動が多い。50年後も地域を支える建設業であるため、共に取り組むべき課題を見つけていこう」と所信を表明した。このほか、副部会長には、前田淳郎氏(前田建設)、髙梨秀聡氏(大市産業)が留任したほか、畔蒜義文氏(畔蒜工務店)、船越文徳氏(船越組)が新たに就任した。今年度の事業計画には、研修会やCPDS講習会の開催、小中学校を対象とした建機体験学習会の実施などが盛り込まれた。

出水期に備え、真剣に訓練

東葛支部が管内合同水防訓練に参加

開  催 日 令和元年6月14日(金)
会    場 大堀川防災レクリエーション公園(柏市)
活動内容 水防訓練(土のう作り、改良積土のう工)
参 加  者 本協会東葛支部会員約25人、県関係者(東葛飾土木事
     務所、柏土木事務所、流山区画整理事務所、柏区画整理
     事務所、手賀沼下水道事務所、東葛飾地域振興事務所)
     約65人の計約90人
出水期を迎え、大雨等による河川氾濫被害を最小限に防ぐため、官民合同で水防工法訓練を実施した。台風の接近に伴い、市内を流れる国分川が越水する恐れがあると想定し、3班に分かれて土のう300袋を作成。また、作成した土のうを使い、改良積み土のう工法も訓練し、水防に対する技術を習得した。

適正利潤の確保、円滑な施工に向けて意見交換

香取支部が県に26項目を提案・要望

本協会の香取支部は6月13日、香取建設会館2階の大会議室で、香取土木事務所との意見交換会を開催した。当日は、県からの情報提供として、今年度の管内主要事業や発注の見通し、ICT活用工事や週休2日制工事の発注状況、入札制度の改善状況などを説明。その後の意見交換会では、支部から土木事務所に対し、入札から契約、その後の着工~竣工までを円滑・適正に進めるため、ワンデーレスポンスや設計変更、設計図書と現場のかい離、入札制度の改善など、26項目の意見・要望等を上げた。

2019年度事業計画など5議案すべてを承認・可決

千葉県建設産業団体連合会が通常総会

千葉県建設産業団体連合会は6月13日、千葉市中央区のホテルで令和元年度通常総会を開催した。議事では、2018年度事業報告や2019年度収支予算(案)など全5議案について審議し、いずれも原案通り承認した。事業計画には、労働環境改善や人材確保対策など、魅力ある職場環境づくりに資する講演会等の開催や、自然災害から県土を守る施策の推進とともにその一翼を担う地元企業に対する優先発注など、受注機会の確保について要望活動していくことなどの事業展開を盛り込んだ。

大型土のうづくりを実演

館山支部が官民合同の水防訓練に参加

開 催 日 令和元年6月12日(水)
開催場所 平久里川河口周辺右岸(館山市正木)
活動内容 水防訓練(土のう作り、土のう積み、大型土のう工、ロープ
     ワーク)
参 加 者 館山支部会員(約45人)、行政関係者(県安房土木事務
     所、館山市、南房総市、鴨川市、鋸南町)20人の計約65人
 
安房土木管内の連携を強化するため、県と3市1町、本協会館山支部が情報伝達訓練や水防広報訓練を実施。重機を使用した「大型土のう作り」などを展開し、有事の際に備え、土のうづくりや土のう積みなどの水防工法を習得した。

山武支部、八日市場支部が山武土木事務所と意見交換

設計・積算、適正工期など43項目

 
本協会の山武支部と八日市場支部は、6月11日に山武建設業会館2階の大会議室で、山武土木事務所との意見交換会を開催した。当日は、県からの情報提供として、ICT活用工事や週休2日制工事の発注状況、入札制度の改善状況などを説明。その後の意見交換会では、両支部から土木事務所に対し、入札から契約、その後の着工~竣工までを円滑・適正に進めるため、ワンデーレスポンスや設計変更、設計図書と現場のかい離、入札制度の改善など、43項目の意見・要望等が上がった。

国の入札契約説明会に150人参加

本協会と建産連が共催

本協会と県建設産業団体連合会の共催による「令和元年度関東地方整備局の入札・契約、総合評価の実施方針等に関する説明会」が6月6日、千葉市中央区のホテルポートプラザちばで開催された。当日は、国土交通省関東地方整備局の職員を講師に招き、令和元年度入札契約、総合評価の実施方針等について(土木)▽営繕工事における各種取り組みについて▽i-constructionの取り組みについて(ICT施工)▽円滑な施工確保に向けた各種取り組みについて(土木)―について約2時間、出席した150人を超える会員が、今後の取り組み方針などを熱心に聴講した。また、国交省の後にはNEXCO東日本千葉工事事務所が、▽組織概要▽土木工事の入札契約方式▽契約制度(入札前価格交渉方式のポイント)▽2019年度の発注見通し―について説明した。

梅雨入り直前に本格訓練

八日市場支部が官民合同の水防訓練に参加

開 催 日 令和元年6月6日(木)
場   所 堀川浜海水浴場(匝瑳市堀川)
参 加 者 本協会八日市場支部約60人、県海匝土木事務所約15人
 
梅雨や台風シーズン到来に備え、公共土木施設の円滑な応急措置を目的として、初夏を感じさせる暑さの中、本番さながらに水防訓練を展開した。参加者は土のう400袋を作成後、改良積み土のう工法や月の輪工法などの演習に汗を流すとともに、シート張りなどに必要なロープ結びの方法も習得した。
 
 

「新3k」で若者が将来を託せる業界に

県土木施工管理技士会が通常総会

千葉県土木施工管理技士会は6月5日、令和元年度通常総会をオークラ千葉ホテルで開催した。当日は議案として、2019年度事業計画案など全4議案を審議し、いずれも原案通り可決、承認した。今年度の事業計画には、▽土木施工管理技士の技術力向上のための研修会及び講習会等の実施(CPDS認定)▽土木施工管理技術に関する情報の収集及び資料提供▽継続学習制度(CPDS)の加入促進および広報活動――などを盛り込んだ。議事終了後には、5月に全国土木施工管理技士会連合会から表彰された会員を紹介。小宮山会長から表彰状等が手渡され、土木施工管理技士の社会的地位向上に尽力した功績を全員で称えた。
 

土木施工管理の技術と知識を学ぶ

合格目指し、3日間の講習会に約20人が参加

本協会は6月3日から5日までの3日間、県土木施工管理技士会との共催で、令和元年度土木施工管理技術講習会をオークラ千葉ホテル(千葉市中央区)で開催した。3日間とも、1級土木施工管理技術検定の受験予定者約20人が参加し、土木工事現場責任者に必要な技術や知識などを学んだ。今回の講習は、公共工事の監理技術者を目指す土木技術者等が対象とした。過去10年間の出題傾向を調査・分析し、テキストとDVDによる映像を用いて、土木工事の現場技術者に必要な基礎知識や施工技術、技術者の倫理などを分かり易く解説したほか、令和元年度の出題予想項目を絞り、1級土木管理技士の試験制度や試験問題も紹介している。講師は、NPO法人建設技術監査センターの五艘章代表理事と坂田文昭理事が担当した。
 
 
 
 
 

銚子支部が官民合同の水防訓練に参加

本番さながらに土のう400袋を作成

開  催 日 令和元年5月28日(火)
場      所 キャルネ・ド・サントゥール駐車場(銚子市)
活動内容 水防訓練(準備工法、水防工法)
参  加 者 本協会銚子支部13社約20人、銚子市(総務課、土木課、消防本部)、県銚子土木事務所、県銚子漁港事務所
 
平成27年9月に発生した関東・東北豪雨で、実際に浸水被害のあった松岸地区で水防訓練を開催。大雨洪水警報の発令に伴い、利根川越水を想定し、土のう400袋を作り、改良土のう積みなどの水防訓練を展開した。見学に訪れた近隣住民にも土のうの作り方、ひもの結び方などを指導し、地域を守る不可欠な存在としての役割を果たした。

令和元年度の定時総会を開催

決算報告など、全議案を承認・可決

本協会の令和元年度定時総会が5月27日、千葉市中央区のホテルポートプラザちばで開かれ、2018年度収支決算報告など全2議案を審議し、いずれも原案通り可決・承認された。2019年度の事業計画には、▽良質な社会資本の整備▽災害時の官民協力体制の推進やボランティア活動の充実▽行動規範の順守▽国・県への要望活動▽広報活動の推進──などが盛り込まれている。議事に先立つ形であいさつに立った畔蒜会長は、この1年で全国的に大きな自然災害が相次いだことに触れ、「このような猛威から住民の生命や財産を守ることは、地方建設業者に与えられた重要な役割の一つ」と強調。“自然災害対応空白地帯”を作らないため、社会資本整備の重要性とともに、地道な活動を続ける中小建設業の真の姿を県民に知ってもらうことが必要だと語った。また、担い手の確保が喫緊の課題となる中、地方建設業がその社会的使命を全うするためには、経営の安定化と人員・資機材の確保、技能・技術の継承が必要であると指摘し、「公共事業予算の確保は不可欠。発注者に受注機会の拡大や、年間を通じた発注・施工の平準化、受注者の適正な利潤確保を訴えていく一方、受注者側もコンプライアンスの順守などで住民らから信頼される存在となるため、地域に貢献する姿勢を一層明確にして行動していかなければならない」と力強く呼び掛け、あいさつとした。

匝瑳市ゴミゼロ運動に参加

八日市場支部が市民と一緒に環境美化活動

開 催 日 令和元年5月27日(日)
場     所 匝瑳市内一円
活     動 市民が拾い集めたゴミの回収ほか清掃活動
参 加 者 本協会八日市場支部15社・約30人、市民等
主   催 匝瑳市
 
市が主催する清掃活動「ゴミゼロ運動」に協賛・参加し、市民らが道路や公園、海岸等などから回収したゴミを、支部会員が2tトラック15台で収集して回り、ゴミゼロ運動の一翼を担当。出発式には太田安規市長も駆け付け、支部の例年の活動に敬意を表した。

30℃を超す猛暑の中、真剣に技能習得

長生支部が官民合同の水防訓練に参加

開 催 日 令和元年5月26日(土)
場     所 鶴枝遊水公園(一宮川第1調節池、茂原市)
活     動 水防訓練(準備工法、水防工法)、心肺蘇生法等
参 加 者 本協会長生支部31社、茂原市建設業組合、県長生土木事務所、管内関係市町村、市民等
主     催 一宮川流域治水環境対策協議会ら3団体
 
出水期に備え、大雨等による河川氾濫被害を最小限に防ぐため、本協会長生支部、一宮川流域の市町村関係者や自治会、消防団が官民合同で水防工法訓練を実施。土のう作り、改良積み土のう工の後、心肺蘇生法やAED取扱方法を受講し、水防、人命救助に対する意識を向上させた。
 
 

土木事務所との意見交換会がスタート

今年度は北総支部から/ワンデーレスポンス、設計変更など課題共有

5月20日の北総支部を皮切りに、本協会各支部と各土木事務所の意見交換会がスタートした。当日は、県からの情報提供として、今年度の発注見通し(第2四半期以降)や入札制度の改善状況、建設工事における事故発生状況などを説明。その後の意見交換会では、北総支部から、印旛土木事務所、成田土木事務所、北千葉道路建設事務所の3事務所に対し、入札から契約、その後の着工~竣工までを円滑・適正に進めるため、ワンデーレスポンスや設計変更、設計図書と現場のかい離、入札制度の改善など、25項目の意見・要望等が上がった。

三役が阿井新議長を表敬訪問

畔蒜毅会長をはじめとする本協会の正副会長、専務理事ら三役は、5月20日に県議会を訪問し、先の臨時議会で第73代議長に選出された阿井伸也議長を表敬訪問した。その席で畔蒜会長は、地方建設業の厳しい状況を訴えるとともに、その解決策として地域の実情の合った入札制度への改正、施工時期の平準化、公業予算の確保など、県内建設業を活性化させる施策の導入等、県議会からの発案を要望。阿井議長も「県の発展にインフラ整備は必要不可欠」との考えを示すとともに、県の技術職員が不足している状況を懸念。「OBを活用するなど、若手職員の技術力向上が図れる仕組みづくりも必要』との見解を示した。
 

ICT技術普及へ県が講習会開催

県土整備部技術管理課は5月16日、ICT(情報通信技術)を活用した工事の普及に向け、千葉市内の研修施設で講習会を開催した。当日は、本協会の会員約20人の技術者が参加。千葉県のICT活用工事の概要や施工フロー、今年度1件の発注を計画している浚渫工事などについて学んだあと、ドローンやICT建機などが実際に動く様子を見学。最後に希望者が実際にICT建機に乗り込み、操作方法などを体験した。

有事に備え、迅速活動

山武支部が官民合同の水防訓練に参加

本協会山武支部は5月8日、さんぶの森ふれあい公園(山武市)で開催された「2019年度山武郡市水防訓練」に参加した。当日は、山武支部会員約20人のほか、県山武土木事務所をはじめとする県出先機関、山武市、東金市、大網白里市、九十九里町、横芝光町、警察、消防の職員らが参加。合計約90人が初夏を感じさせる日差しの下、いざという時に地域の安全を守る技術や知識を習得した。
この訓練は、山武郡市の5市町が持ち回りで毎年開催しているもの。6月以降の出水期に備え、大雨等による河川氾濫被害を最小限に防ぐため、水防工法技術の習得と官民それぞれの役割を改めて認識する目的で実施している。
訓練では、参加者が3つの班に分かれ、それぞれが土のう170袋を作成し、高く積み上げ、シートで覆う「改良積み土のう工法(Ⅱ)」を実施。その後、心肺蘇生法やAED取扱方法を受講し、水防、人命救助に対する意識を向上させた。
 

市民の憩いの場でゴミ拾い

京葉支部が毎年恒例の環境美化活動

本協会京葉支部は4月21日、浦安市、浦安商工会議所青年部らと共催で、毎年恒例の「舞浜高潮堤防護岸清掃ボランティア」を実施した。当日は支部会員45社・約80人を含む約100人が参加。初夏を思わせる晴天の中、約2時間の作業により、2tトラック約4台分のゴミが撤去された。参加者は、旧江戸川の土手や護岸に散乱したペットボトルやビニール袋、流木等を回収。可燃物と不燃物に分別し、同支部が用意したトラックでクリーンセンターへ運搬された。参加した支部会員の一人は、「毎年参加しているが、年々ごみが少なくなってきている。これからも活動を継続し、地域の環境維持へ協力していきたい」と感想を述べた。
トップページに写真掲載中)

三役が関係機関に新年度のあいさつ

本協会の三役は4月11日、新たな年度を迎えたことから県の関係機関や国の出先機関等を訪問し、2019年度以降の対応について意見を交わした。県土整備部を訪れた際には、河南正幸部長ら幹部と懇談し、施工時期の平準化や優良工事表彰制度の拡充・見直し、地域の実情に沿った入札制度への改善などを求めた。また、三役は千葉県市長会と千葉県町村長会も訪れ、低入札調査基準価格・最低制限価格の活用の徹底、改正品確法及び運用指針の適切な運用をはじめ、予定価格の適切な設定、適切な設計変更など、5項目を盛り込んだ要望書を提出した。

地域を守る令和の「建者」に!

新入社員研修会に80人余が参加

本協会と東日本建設業保証千葉支店の共催、県建設産業団体連合会の協賛による、2019年度の新入社員研修会が、千葉市中央区のオークラ千葉ホテルで4月3日から5日までの日程で開催された。研修会には、本協会の会員33社に加え、建産連の構成団体から8社の計41社・83人(うち女性12人)が参加。「社会人としての心構え」「建設業に関する基礎知識」など、3日間びっしりと組まれたカリキュラムに臨んだ。また、最終日には、本協会青年部会の副部会長4人を招き、「建設業界に迎えて」と題した座談会も開催。新入社員からの「建設業を続けていてためになったこと」「現場での人間関係」「今の若者に求めるもの」などの質問に、業界の先輩として自身の体験も交えながら回答した。

本協会による「建設共済保険制度の広報活動」が最優秀賞を受賞!!

茂木理事長(右)から畔蒜会長に表彰状が贈られる(写真・上)
公益財団法人建設業福祉共済団が主催する「平成30年度建設共済保険制度の広報活動表彰」において、本協会の広報活動(鉄道広告事業)が評価され、「最優秀賞」を受賞しました。
当協会では、くらしを支える社会インフラの整備・維持管理だけでなく、まちづくりや災害対応など、広く社会に貢献している魅力的な産業である「建設業」の重要性を発信していくことが必要と考え、昨年9月の約1ヵ月間、建設業のイメージアップを目的に、県内の主要鉄道12路線と9駅に広告・ポスターを掲示する広報活動を展開しました。
この活動は、建設業専門紙、一般紙、さらにはyahooニュースにも取り上げられ大きな話題となりました。また、直接広告を見た人のSNS発信などでも広まりました。
今回、この活動に参加した全国の活動(166件)の中から「最もPR効果が高い取り組み」と評価されたものです。
この鉄道広告で使用しましたポスター(A1縦版)は、ご希望がございましたら郵送させていただきますので、フォームより必要事項をご記入ください。また、当協会が入居する建設業センター1階ロビーにも、お持ち帰り用のポスターのご用意がありますので、是非ご活用下さい。
 
 

流山市内でICT活用工事を見学

3Dスキャナの操作手順を学ぶ参加者
県土整備部技術管理課は3月18日、来年度中の開通を目指して工事が進められている流山都市計画道路3・3・2号新川南流山線の施工現場で、ICTを活用した工事の見学会を開催した。当日は、本協会の会員15社・21人の技術者と、県の技術系職員7人が参加。3DレーザースキャナーやICT建機など、新技術の活用例などを学んだ。

「ものづくり」はやりがいのある仕事

  興味深く講師の話を聞く生徒たち
今年度最後の「建設業」に関する出張授業が3月14日、千葉市のみつわ台中学校で開催された。主催は千葉県魅力ある建設事業推進協議会(CCIちば)。ゲスト講師として、本協会会員の白井興業代表取締役、白井一裕氏が登場。生徒らにとって最も身近な建物のひとつである「学校」を題材に、「建築」をテーマにした授業を展開した。白井氏は、レーザー水準器や測量器、インパクトドライバーなど、実際の現場で使う道具を用意したほか、施工事例の写真もスクリーンに映し出し、「ものづくりは非常にやりがいのある仕事」「常に住む人が便利で快適に使えることを考えながら仕事をしている」など、建設業の魅力や重要性を生徒たちに伝えた。
 

「学校」テーマに建築の魅力を

 学校完成までをクイズ形式で説明
千葉県魅力ある建設事業推進協議会(CCIちば)の「建設業」に関する出張授業が2月22日、千葉市の大宮台小学校で開催された。今回の授業プログラムは「建築」をテーマにしており、ゲスト講師として、本協会会員の山田工務所代表取締役社長、山田淳史氏が登場。児童らにとって最も身近な建物のひとつである「学校」を題材として、校舎が完成するまでには色々な職種や多くの人が関わり、それぞれがプロフェッショナルな技術とチームワークを発揮して工事を進めていくことなどを、実際に使う道具などを見せながらクイズ形式で説明。正解発表後は、それぞれの業種のプロから仕事のやりがいなど、児童たちへ、「建設業は、ものをつくり、形が残る喜びのある仕事」「人の役に立ち感謝される仕事」などが伝えられた。

千葉県i-construction推進連絡会に出席

本協会、国の県内出先事務所、千葉県、千葉市が一堂に会し、建設現場の生産性向上と魅力ある職場づくりについて話し合う「千葉県i-Construction推進連絡会」が、2月22日に千葉国道事務所内で開かれ、各自の取組内容などについて説明した。この席で大林正章専務理事は、「地方建設業者にi-Constructionを採り入れ難くしている理由は、財政面や人材面で受け皿が無いこと。今後3年間は、国の予算も増えて事業量が期待できるが、施工時期の平準化、監理技術者の条件緩和、気候など実情に合った歩掛の設定なども、i-Constructionの推進と同時に検討してほしい」と提案した。

“建設人”が小学生に出張授業

 建設業の楽しさとやりがいを伝える
千葉県魅力ある建設事業推進協議会(CCIちば)の「建設業」に関する出張授業が2月21日、旭市の三川小学校で開催された。今年度第8回目の授業には、ゲスト講師として地元・阿部建設(銚子支部)の太田博取締役土木部長が登場。江戸時代に印旛沼開拓を最初に試みた千葉県の偉人「染谷源右衛門」や、現代の鋼矢板、かごマットの技術等を紹介するなど、河川改修を主題とした教材を通じ、「建設業は地域の生活や安全を守る大切な仕事」と語り、建設業の役割や重要性、魅力を伝えた。
また、授業では舗装や橋梁、上下水道、空港などの土木工事、公園建設などの造園工事、校舎など建物の建築工事や設備工事など、様々な場面で生活環境を建設業が支えていることが示されたほか、台風や地震、降雪時などにおいても、建設業に携わる人達が人知れず活動している姿が映像を通じて説明された。

功労142人・12社に栄誉

表彰式で地道な活動を賞賛 ~県土発展へ多大なる貢献~

 河南部長、畔蒜会長を囲み記念撮影
本協会は2月5日、平成30年度永年勤続者(役員・従業員)功労表彰式、平成30年度千葉県優良工事・主任技術者功労表彰式、平成30年度建設雇用改善優良事業所表彰式、平成30年度勤退共制度本部理事長表彰伝達式を千葉市中央区のオークラ千葉ホテルで挙行した。式には、河南正幸県土整備部長をはじめとする来賓や本協会の三役、関連業界団体のトップら多数が臨席し、永年にわたり同協会の会員企業の発展に尽力した役員4人と従業員48人を畔蒜会長自ら表彰。また、30年度県優良建設工事・主任技術者90人と建設雇用改善優良事業所10社、建退共本部理事長表彰2事業所に対しても表彰状と記念品が畔蒜会長から手渡された。

三役が関係機関に新年のあいさつ

「官民連携で担い手不足対策を」

森田知事(右から4人目)と三役で記念撮影
畔蒜毅会長をはじめとする本協会の正副会長、専務理事ら三役は、1月10日に県庁を訪問し、森田健作知事や髙橋渡副知事、県土整備部等の主要発注機関幹部らに、今後の協会運営や活動に対する支援、県内建設業を活性化させる施策の導入等を要望した。このうち、県土整備部では、河南正幸部長をはじめ、神作秀雄災害・建設業担当部長ら幹部職員と懇談し、年間を通じた発注・施工の平準化対策や公共事業予算の確保などを呼びかける一方、地域に根差した建設業として災害時等には迅速に対応することを改めて約束して、官民一体で県土発展に向けて協力することを確認した。また、関東地方整備局の千葉国道事務所の八尾光洋所長も表敬訪問し、書類の簡素化やi-constructionなどについて意見を交わした。

地元高校生300人と公園の落ち葉拾い

開 催 日
平成30年12月15日(土)
場     所
茂原公園(茂原市)
活     動
公園内の落ち葉拾い、空き缶やゴミ等の回収
参 加 者
本協会長生支部に所属する茂原市建設業組合の会員約50人、地元高校生等約300人
主     催
茂原市建設業組合、本協会長生支部(後援)
内     容
茂原市建設業組合が主催、本協会長生支部が後援し、地元の県立高校3校(茂原、長生、茂原樟陽)の生徒、職員、保護者約300人と一緒に、公園内の環境美化活動を実施。午前中いっぱい活動した結果、約8tにも及ぶ大量の落ち葉などを撤去した。また、同組合では市と災害協定を結んでいることから、ここ数年急増している大規模災害に備えるため、緊急時訓練のシミュレーションも兼ねて活動した。

千葉経済大学で学生を対象とした特別講義

「地域建設業は社会にとって必要不可欠」

本協会は12月11日、千葉市稲毛区の千葉経済大学で、学生を対象とした特別講座を開いた。講義に当たり本協会からは、髙橋順一副会長と大林正章専務理事が講師を担当し、本県の建設業の現況や課題、今後の展望について説明し、地域建設業が社会にとって必要不可欠な産業であることを訴えた。

生産性向上へ県が初の見学会

土工・舗装ICT活用工事の現場で

県土整備部技術管理課は12月6日、山武市本須賀の海岸で、ICTを活用した工事の現場見学会を開催した。当日は、県の技術系職員だけでなく、本協会の会員19社・31人の現場技術者も参加。あいにくの冷たい雨が降る中、新技術の活用例などを学んだ。また、同課は1月11日、勝浦市内でICTを活用した舗装工事の現場見学会を開催した。官民合わせて計42人の技術者が参加。最新の技術で稼働する建機や測量器械の活用例などを学んだほか、試乗なども体験した。当日は県から技術職員18人のほか、周辺の市町村からも15人、本協会の会員ら9人が参加した。

恒例の道路環境美化活動を展開

開 催 日
平成30年11月28日(水)
場     所
野田市今上地先他
活     動
主要地方道松戸野田線沿道のゴミ回収など清掃活動
参 加 者
野田建設業協同組合、本協会東葛支部会員の総勢30人
主     催
野田建設業協同組合
内     容
毎年恒例の清掃ボランティア活動。普段から交通量も多く、ポイ捨てされたゴミが目立つ県道川藤野田線の江戸川に架かる玉葉橋から、みずき2丁目地先の市道の交差点までの約2㎞を範囲に、早朝からゴミ袋や火バサミなどを手に2班に分かれ、寒さもものともせず道端に散乱するごみの回収に努め、地元道路の美観保持に一役買った。

2市・1町に及ぶ大規模な道路清掃活動

日 時 
平成30年11月26日(月)
場 所 
館山市~南房総市~鋸南町管内の県道等
活 動 
高枝伐採・剪定、竹の伐採、車歩道周辺の除草活動やゴミ拾いを含む大規模清掃活動
参加者 
本協会館山支部約70人、県安房土木事務所職員
主 催 
本協会館山支部
内 容 
今年度第2回目のボランティア活動。総勢約80人が参加し、管内の主要な国道・県道等で大がかりな清掃活動を展開。2tダンプ8台、バックホウ、草刈り機、高枝伐採鋏等も配備して、竹木伐採や草刈り、ゴミ回収・運搬等の作業を1日かけて展開。お正月の帰省や観光に訪れる人が気持ちよく安全に過ごせるよう、清掃活動に取り組んだ。

本協会常任理事らが直轄5事務所と意見交換会

予算の安定的・継続的確保など2項目を提案

本協会は11月22日、千葉市中央区のホテルポートプラザちばで、国土交通省関東地方整備局の県内直轄出先事務所(千葉国道、利根川下流河川、江戸川河川、首都国道、常総国道)との意見交換会を開催した。昨年8月に開催された関東地方整備局との意見交換会で出された要望等について、より現場に密着した視点で課題解決を目指す取り組みで、本協会からは畔蒜会長を始めとする三役、各支部長等の常任理事、土木技術委員会の正副委員長が出席。出先事務所の所長等幹部に対して地方建設業を取り巻く環境の厳しさを示すとともに、地域の実情を考慮した施策の推進を訴えた。

村田川周辺で河川美化活動

開 催 日
平成30年11月21日(水)
場     所
二級河川村田川周辺(市原市潤井戸、番場地先)
活     動
河川用地の空き缶やゴミ等の回収
参 加 者
本協会市原支部の会員約45人
主  催
本協会市原支部
内  容
二級河川村田川周辺(市原市潤井戸、番場地先)を対象とした河川環境美化活動。参加者を2班に分け、河川用地上に不法投棄された空き缶やペットボトル、タイヤやテレビなどを回収した。
 

経済調査会が公共建築講習会を開催

本協会が後援 延べ80人が熱心に積算基準など学ぶ

経済調査会は11月16日、21日の2日にわたり、本協会の後援で、公共建築工事講習会(建築施工管理CPD制度認定プログラム)を開催した。講習会には2日間で延べ80人を超す会員等が参加し、関心の高さがうかがえた。今年度の講習会は、11月16日を第一部として「公共建築工事に関する説明会」、21日を第二部として「公共建築工事積算講習会」を開催。講師は、経済調査会技術顧問・参与の伊藤僚一氏(元・関東地方整備局営繕部営繕技術管理課長)が担当した。

利根川ゆうゆう公園周辺の清掃活動

開 催 日
平成30年11月10日(土)
場     所
利根川ゆうゆう公園~乗馬クラブ付近(我孫子市)
活     動
河川敷周辺の清掃活動
参 加 者
我孫子建設業協会、本協会東葛支部の会員約25人
主     催
我孫子建設業協会
内     容
一般市民らとともに、河川敷周辺や堤防のごみを拾い、市民の憩いの場である利根川周辺の美化環境に努めた。参加者は万能バサミとゴミ袋を手に、同公園内や堤防の法面、県道我孫子利根線周辺など約2㎞を隅から隅まで清掃。約1時間にわたる作業の結果、多くの可燃・不燃物を収集した。
 

県建産連が県土整備部と意見交換会

公共事業予算の増額確保などテーマ  ~業界発展へ基幹産業の重要性強調~

県建設産業団体連合会は11月9日、県土整備部との意見交換会をホテルポートプラザ千葉(千葉市中央区)で開催した。当日は、「公共事業予算の増額確保」「県内地域間格差の是正」など、7件の提案・要望事項が示され、基幹産業の重要性や地元企業活用を強調した。当日は、河南正幸部長をはじめ、県土整備部の各課長ら約20人が出席。建産連からは構成団体の長、専務・常務理事、事務局長など約25人が参加。各団体からは業界の実情や要望・質問等が投げかけられ、県が一問一答形式で回答した。

優れた技術で社会資本整備に貢献 ~2483件から厳選、他の模範~

【県の優良工事表彰】本協会24社に栄誉

県は11月6日、平成30年度優良建設工事の表彰式を県庁内で執り行った。県内企業28社・2JVが施工した30件が栄誉に浴しており、いずれも品質・出来型等が他の模範になる工事と称賛された。表彰式では高橋渡副知事が本協会員24社を含む受賞者全員に表彰状を手渡した後、「技術の向上に努められた結果、特に優良と認められた証」と称え、今後も県勢発展への協力を求めた。
優良建設工事表彰は、良質な社会資本整備の促進と建設技術の向上を目的として昭和45年から開催しており、今年で49回目を数える歴史ある表彰。今年度は、県が発注した受注額500万円以上の建設工事2483件のうち、原則として県内業者が受注した工事が対象となり、表彰年度の前年度(契約工期内)に完成した工事の中から、特に工事成績が優秀と認められ、その施工技術や品質・出来形などが他の模範となる建設工事を厳選した。
 

建設業の魅力を子供たちへ

児童190人が建機体験

本協会青年部会は、千葉県魅力ある建設事業推進協議会(CCIちば)と共催で、建設機械体験学習会を、千葉市美浜区の高洲第4小学校で開催した。当日は1年生から6年生までの全校児童の約190人が参加し、興味と不安を交えながら初めての操作を楽しんでいた。
一般社団法人千葉県建設業協会
〒260-0024
千葉県千葉市中央港1-13-1
建設業センター5F
TEL:043-246-7624
FAX:043-246-9855
 
建退共に関するお問い合わせ》
TEL:043-246-7379
FAX:043-203-5020
< 受付時間 >
午前9:00~11:30 
午後1:00~4:30
(土日祝祭日・年末年始を除く)
 
 
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