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最近の活動

土木事務所との意見交換会がスタート

今年度は北総支部から/ワンデーレスポンス、設計変更など課題共有

5月20日の北総支部を皮切りに、本協会各支部と各土木事務所の意見交換会がスタートした。当日は、県からの情報提供として、今年度の発注見通し(第2志願期以降)や入札制度の改善状況、建設工事における事故発生状況などを説明。その後の意見交換会では、北総支部から、印旛土木事務所、成田土木事務所、北千葉道路建設事務所の3事務所に対し、入札から契約、その後の着工~竣工までを円滑・適正に進めるため、ワンデーレスポンスや設計変更、設計図書と現場のかい離、入札制度の改善など、25項目の意見・要望等が上がった。

三役が阿井新議長を表敬訪問

畔蒜毅会長をはじめとする本協会の正副会長、専務理事ら三役は、5月20日に県議会を訪問し、先の臨時議会で第73代議長に選出された阿井伸也議長を表敬訪問した。その席で畔蒜会長は、地方建設業の厳しい状況を訴えるとともに、その解決策として地域の実情の合った入札制度への改正、施工時期の平準化、公業予算の確保など、県内建設業を活性化させる施策の導入等、県議会からの発案を要望。阿井議長も「県の発展にインフラ整備は必要不可欠」との考えを示すとともに、県の技術職員が不足している状況を懸念。「OBを活用するなど、若手職員の技術力向上が図れる仕組みづくりも必要』との見解を示した。
 

ICT技術普及へ県が講習会開催

県土整備部技術管理課は5月16日、ICT(情報通信技術)を活用した工事の普及に向け、千葉市内の研修施設で講習会を開催した。当日は、本協会の会員約20人の技術者が参加。千葉県のICT活用工事の概要や施工フロー、今年度1件の発注を計画している浚渫工事などについて学んだあと、ドローンやICT建機などが実際に動く様子を見学。最後に希望者が実際にICT建機に乗り込み、操作方法などを体験した。

有事に備え、迅速活動

山武支部が官民合同の水防訓練に参加

本協会山武支部は5月8日、さんぶの森ふれあい公園(山武市)で開催された「2019年度山武郡市水防訓練」に参加した。当日は、山武支部会員約20人のほか、県山武土木事務所をはじめとする県出先機関、山武市、東金市、大網白里市、九十九里町、横芝光町、警察、消防の職員らが参加。合計約90人が初夏を感じさせる日差しの下、いざという時に地域の安全を守る技術や知識を習得した。
この訓練は、山武郡市の5市町が持ち回りで毎年開催しているもの。6月以降の出水期に備え、大雨等による河川氾濫被害を最小限に防ぐため、水防工法技術の習得と官民それぞれの役割を改めて認識する目的で実施している。
訓練では、参加者が3つの班に分かれ、それぞれが土のう170袋を作成し、高く積み上げ、シートで覆う「改良積み土のう工法(Ⅱ)」を実施。その後、心肺蘇生法やAED取扱方法を受講し、水防、人命救助に対する意識を向上させた。
 

市民の憩いの場でゴミ拾い

京葉支部が毎年恒例の環境美化活動

本協会京葉支部は4月21日、浦安市、浦安商工会議所青年部らと共催で、毎年恒例の「舞浜高潮堤防護岸清掃ボランティア」を実施した。当日は支部会員45社・約80人を含む約100人が参加。初夏を思わせる晴天の中、約2時間の作業により、2tトラック約4台分のゴミが撤去された。参加者は、旧江戸川の土手や護岸に散乱したペットボトルやビニール袋、流木等を回収。可燃物と不燃物に分別し、同支部が用意したトラックでクリーンセンターへ運搬された。参加した支部会員の一人は、「毎年参加しているが、年々ごみが少なくなってきている。これからも活動を継続し、地域の環境維持へ協力していきたい」と感想を述べた。
トップページに写真掲載中)

三役が関係機関に新年度のあいさつ

本協会の三役は4月11日、新たな年度を迎えたことから県の関係機関や国の出先機関等を訪問し、2019年度以降の対応について意見を交わした。県土整備部を訪れた際には、河南正幸部長ら幹部と懇談し、施工時期の平準化や優良工事表彰制度の拡充・見直し、地域の実情に沿った入札制度への改善などを求めた。また、三役は千葉県市長会と千葉県町村長会も訪れ、低入札調査基準価格・最低制限価格の活用の徹底、改正品確法及び運用指針の適切な運用をはじめ、予定価格の適切な設定、適切な設計変更など、5項目を盛り込んだ要望書を提出した。

地域を守る令和の「建者」に!

新入社員研修会に80人余が参加

本協会と東日本建設業保証千葉支店の共催、県建設産業団体連合会の協賛による、2019年度の新入社員研修会が、千葉市中央区のオークラ千葉ホテルで4月3日から5日までの日程で開催された。研修会には、本協会の会員33社に加え、建産連の構成団体から8社の計41社・83人(うち女性12人)が参加。「社会人としての心構え」「建設業に関する基礎知識」など、3日間びっしりと組まれたカリキュラムに臨んだ。また、最終日には、本協会青年部会の副部会長4人を招き、「建設業界に迎えて」と題した座談会も開催。新入社員からの「建設業を続けていてためになったこと」「現場での人間関係」「今の若者に求めるもの」などの質問に、業界の先輩として自身の体験も交えながら回答した。

本協会による「建設共済保険制度の広報活動」が最優秀賞を受賞!!

茂木理事長(右)から畔蒜会長に表彰状が贈られる(写真・上)
公益財団法人建設業福祉共済団が主催する「平成30年度建設共済保険制度の広報活動表彰」において、本協会の広報活動(鉄道広告事業)が評価され、「最優秀賞」を受賞しました。
当協会では、くらしを支える社会インフラの整備・維持管理だけでなく、まちづくりや災害対応など、広く社会に貢献している魅力的な産業である「建設業」の重要性を発信していくことが必要と考え、昨年9月の約1ヵ月間、建設業のイメージアップを目的に、県内の主要鉄道12路線と9駅に広告・ポスターを掲示する広報活動を展開しました。
この活動は、建設業専門紙、一般紙、さらにはyahooニュースにも取り上げられ大きな話題となりました。また、直接広告を見た人のSNS発信などでも広まりました。
今回、この活動に参加した全国の活動(166件)の中から「最もPR効果が高い取り組み」と評価されたものです。
この鉄道広告で使用しましたポスター(A1縦版)は、ご希望がございましたら郵送させていただきますので、フォームより必要事項をご記入ください。また、当協会が入居する建設業センター1階ロビーにも、お持ち帰り用のポスターのご用意がありますので、是非ご活用下さい。
 
 

流山市内でICT活用工事を見学

3Dスキャナの操作手順を学ぶ参加者
県土整備部技術管理課は3月18日、来年度中の開通を目指して工事が進められている流山都市計画道路3・3・2号新川南流山線の施工現場で、ICTを活用した工事の見学会を開催した。当日は、本協会の会員15社・21人の技術者と、県の技術系職員7人が参加。3DレーザースキャナーやICT建機など、新技術の活用例などを学んだ。

「ものづくり」はやりがいのある仕事

  興味深く講師の話を聞く生徒たち
今年度最後の「建設業」に関する出張授業が3月14日、千葉市のみつわ台中学校で開催された。主催は千葉県魅力ある建設事業推進協議会(CCIちば)。ゲスト講師として、本協会会員の白井興業代表取締役、白井一裕氏が登場。生徒らにとって最も身近な建物のひとつである「学校」を題材に、「建築」をテーマにした授業を展開した。白井氏は、レーザー水準器や測量器、インパクトドライバーなど、実際の現場で使う道具を用意したほか、施工事例の写真もスクリーンに映し出し、「ものづくりは非常にやりがいのある仕事」「常に住む人が便利で快適に使えることを考えながら仕事をしている」など、建設業の魅力や重要性を生徒たちに伝えた。
 

「学校」テーマに建築の魅力を

 学校完成までをクイズ形式で説明
千葉県魅力ある建設事業推進協議会(CCIちば)の「建設業」に関する出張授業が2月22日、千葉市の大宮台小学校で開催された。今回の授業プログラムは「建築」をテーマにしており、ゲスト講師として、本協会会員の山田工務所代表取締役社長、山田淳史氏が登場。児童らにとって最も身近な建物のひとつである「学校」を題材として、校舎が完成するまでには色々な職種や多くの人が関わり、それぞれがプロフェッショナルな技術とチームワークを発揮して工事を進めていくことなどを、実際に使う道具などを見せながらクイズ形式で説明。正解発表後は、それぞれの業種のプロから仕事のやりがいなど、児童たちへ、「建設業は、ものをつくり、形が残る喜びのある仕事」「人の役に立ち感謝される仕事」などが伝えられた。

千葉県i-construction推進連絡会に出席

本協会、国の県内出先事務所、千葉県、千葉市が一堂に会し、建設現場の生産性向上と魅力ある職場づくりについて話し合う「千葉県i-Construction推進連絡会」が、2月22日に千葉国道事務所内で開かれ、各自の取組内容などについて説明した。この席で大林正章専務理事は、「地方建設業者にi-Constructionを採り入れ難くしている理由は、財政面や人材面で受け皿が無いこと。今後3年間は、国の予算も増えて事業量が期待できるが、施工時期の平準化、監理技術者の条件緩和、気候など実情に合った歩掛の設定なども、i-Constructionの推進と同時に検討してほしい」と提案した。

“建設人”が小学生に出張授業

 建設業の楽しさとやりがいを伝える
千葉県魅力ある建設事業推進協議会(CCIちば)の「建設業」に関する出張授業が2月21日、旭市の三川小学校で開催された。今年度第8回目の授業には、ゲスト講師として地元・阿部建設(銚子支部)の太田博取締役土木部長が登場。江戸時代に印旛沼開拓を最初に試みた千葉県の偉人「染谷源右衛門」や、現代の鋼矢板、かごマットの技術等を紹介するなど、河川改修を主題とした教材を通じ、「建設業は地域の生活や安全を守る大切な仕事」と語り、建設業の役割や重要性、魅力を伝えた。
また、授業では舗装や橋梁、上下水道、空港などの土木工事、公園建設などの造園工事、校舎など建物の建築工事や設備工事など、様々な場面で生活環境を建設業が支えていることが示されたほか、台風や地震、降雪時などにおいても、建設業に携わる人達が人知れず活動している姿が映像を通じて説明された。

功労142人・12社に栄誉

表彰式で地道な活動を賞賛 ~県土発展へ多大なる貢献~

 河南部長、畔蒜会長を囲み記念撮影
本協会は2月5日、平成30年度永年勤続者(役員・従業員)功労表彰式、平成30年度千葉県優良工事・主任技術者功労表彰式、平成30年度建設雇用改善優良事業所表彰式、平成30年度勤退共制度本部理事長表彰伝達式を千葉市中央区のオークラ千葉ホテルで挙行した。式には、河南正幸県土整備部長をはじめとする来賓や本協会の三役、関連業界団体のトップら多数が臨席し、永年にわたり同協会の会員企業の発展に尽力した役員4人と従業員48人を畔蒜会長自ら表彰。また、30年度県優良建設工事・主任技術者90人と建設雇用改善優良事業所10社、建退共本部理事長表彰2事業所に対しても表彰状と記念品が畔蒜会長から手渡された。

三役が関係機関に新年のあいさつ

「官民連携で担い手不足対策を」

森田知事(右から4人目)と三役で記念撮影
畔蒜毅会長をはじめとする本協会の正副会長、専務理事ら三役は、1月10日に県庁を訪問し、森田健作知事や髙橋渡副知事、県土整備部等の主要発注機関幹部らに、今後の協会運営や活動に対する支援、県内建設業を活性化させる施策の導入等を要望した。このうち、県土整備部では、河南正幸部長をはじめ、神作秀雄災害・建設業担当部長ら幹部職員と懇談し、年間を通じた発注・施工の平準化対策や公共事業予算の確保などを呼びかける一方、地域に根差した建設業として災害時等には迅速に対応することを改めて約束して、官民一体で県土発展に向けて協力することを確認した。また、関東地方整備局の千葉国道事務所の八尾光洋所長も表敬訪問し、書類の簡素化やi-constructionなどについて意見を交わした。

地元高校生300人と公園の落ち葉拾い

開 催 日
平成30年12月15日(土)
場     所
茂原公園(茂原市)
活     動
公園内の落ち葉拾い、空き缶やゴミ等の回収
参 加 者
本協会長生支部に所属する茂原市建設業組合の会員約50人、地元高校生等約300人
主     催
茂原市建設業組合、本協会長生支部(後援)
内     容
茂原市建設業組合が主催、本協会長生支部が後援し、地元の県立高校3校(茂原、長生、茂原樟陽)の生徒、職員、保護者約300人と一緒に、公園内の環境美化活動を実施。午前中いっぱい活動した結果、約8tにも及ぶ大量の落ち葉などを撤去した。また、同組合では市と災害協定を結んでいることから、ここ数年急増している大規模災害に備えるため、緊急時訓練のシミュレーションも兼ねて活動した。

千葉経済大学で学生を対象とした特別講義

「地域建設業は社会にとって必要不可欠」

本協会は12月11日、千葉市稲毛区の千葉経済大学で、学生を対象とした特別講座を開いた。講義に当たり本協会からは、髙橋順一副会長と大林正章専務理事が講師を担当し、本県の建設業の現況や課題、今後の展望について説明し、地域建設業が社会にとって必要不可欠な産業であることを訴えた。

生産性向上へ県が初の見学会

土工・舗装ICT活用工事の現場で

県土整備部技術管理課は12月6日、山武市本須賀の海岸で、ICTを活用した工事の現場見学会を開催した。当日は、県の技術系職員だけでなく、本協会の会員19社・31人の現場技術者も参加。あいにくの冷たい雨が降る中、新技術の活用例などを学んだ。また、同課は1月11日、勝浦市内でICTを活用した舗装工事の現場見学会を開催した。官民合わせて計42人の技術者が参加。最新の技術で稼働する建機や測量器械の活用例などを学んだほか、試乗なども体験した。当日は県から技術職員18人のほか、周辺の市町村からも15人、本協会の会員ら9人が参加した。

恒例の道路環境美化活動を展開

開 催 日
平成30年11月28日(水)
場     所
野田市今上地先他
活     動
主要地方道松戸野田線沿道のゴミ回収など清掃活動
参 加 者
野田建設業協同組合、本協会東葛支部会員の総勢30人
主     催
野田建設業協同組合
内     容
毎年恒例の清掃ボランティア活動。普段から交通量も多く、ポイ捨てされたゴミが目立つ県道川藤野田線の江戸川に架かる玉葉橋から、みずき2丁目地先の市道の交差点までの約2㎞を範囲に、早朝からゴミ袋や火バサミなどを手に2班に分かれ、寒さもものともせず道端に散乱するごみの回収に努め、地元道路の美観保持に一役買った。

2市・1町に及ぶ大規模な道路清掃活動

日 時 
平成30年11月26日(月)
場 所 
館山市~南房総市~鋸南町管内の県道等
活 動 
高枝伐採・剪定、竹の伐採、車歩道周辺の除草活動やゴミ拾いを含む大規模清掃活動
参加者 
本協会館山支部約70人、県安房土木事務所職員
主 催 
本協会館山支部
内 容 
今年度第2回目のボランティア活動。総勢約80人が参加し、管内の主要な国道・県道等で大がかりな清掃活動を展開。2tダンプ8台、バックホウ、草刈り機、高枝伐採鋏等も配備して、竹木伐採や草刈り、ゴミ回収・運搬等の作業を1日かけて展開。お正月の帰省や観光に訪れる人が気持ちよく安全に過ごせるよう、清掃活動に取り組んだ。

本協会常任理事らが直轄5事務所と意見交換会

予算の安定的・継続的確保など2項目を提案

本協会は11月22日、千葉市中央区のホテルポートプラザちばで、国土交通省関東地方整備局の県内直轄出先事務所(千葉国道、利根川下流河川、江戸川河川、首都国道、常総国道)との意見交換会を開催した。昨年8月に開催された関東地方整備局との意見交換会で出された要望等について、より現場に密着した視点で課題解決を目指す取り組みで、本協会からは畔蒜会長を始めとする三役、各支部長等の常任理事、土木技術委員会の正副委員長が出席。出先事務所の所長等幹部に対して地方建設業を取り巻く環境の厳しさを示すとともに、地域の実情を考慮した施策の推進を訴えた。

村田川周辺で河川美化活動

開 催 日
平成30年11月21日(水)
場     所
二級河川村田川周辺(市原市潤井戸、番場地先)
活     動
河川用地の空き缶やゴミ等の回収
参 加 者
本協会市原支部の会員約45人
主  催
本協会市原支部
内  容
二級河川村田川周辺(市原市潤井戸、番場地先)を対象とした河川環境美化活動。参加者を2班に分け、河川用地上に不法投棄された空き缶やペットボトル、タイヤやテレビなどを回収した。
 

経済調査会が公共建築講習会を開催

本協会が後援 延べ80人が熱心に積算基準など学ぶ

経済調査会は11月16日、21日の2日にわたり、本協会の後援で、公共建築工事講習会(建築施工管理CPD制度認定プログラム)を開催した。講習会には2日間で延べ80人を超す会員等が参加し、関心の高さがうかがえた。今年度の講習会は、11月16日を第一部として「公共建築工事に関する説明会」、21日を第二部として「公共建築工事積算講習会」を開催。講師は、経済調査会技術顧問・参与の伊藤僚一氏(元・関東地方整備局営繕部営繕技術管理課長)が担当した。

利根川ゆうゆう公園周辺の清掃活動

開 催 日
平成30年11月10日(土)
場     所
利根川ゆうゆう公園~乗馬クラブ付近(我孫子市)
活     動
河川敷周辺の清掃活動
参 加 者
我孫子建設業協会、本協会東葛支部の会員約25人
主     催
我孫子建設業協会
内     容
一般市民らとともに、河川敷周辺や堤防のごみを拾い、市民の憩いの場である利根川周辺の美化環境に努めた。参加者は万能バサミとゴミ袋を手に、同公園内や堤防の法面、県道我孫子利根線周辺など約2㎞を隅から隅まで清掃。約1時間にわたる作業の結果、多くの可燃・不燃物を収集した。
 

県建産連が県土整備部と意見交換会

公共事業予算の増額確保などテーマ  ~業界発展へ基幹産業の重要性強調~

県建設産業団体連合会は11月9日、県土整備部との意見交換会をホテルポートプラザ千葉(千葉市中央区)で開催した。当日は、「公共事業予算の増額確保」「県内地域間格差の是正」など、7件の提案・要望事項が示され、基幹産業の重要性や地元企業活用を強調した。当日は、河南正幸部長をはじめ、県土整備部の各課長ら約20人が出席。建産連からは構成団体の長、専務・常務理事、事務局長など約25人が参加。各団体からは業界の実情や要望・質問等が投げかけられ、県が一問一答形式で回答した。

優れた技術で社会資本整備に貢献 ~2483件から厳選、他の模範~

【県の優良工事表彰】本協会24社に栄誉

県は11月6日、平成30年度優良建設工事の表彰式を県庁内で執り行った。県内企業28社・2JVが施工した30件が栄誉に浴しており、いずれも品質・出来型等が他の模範になる工事と称賛された。表彰式では高橋渡副知事が本協会員24社を含む受賞者全員に表彰状を手渡した後、「技術の向上に努められた結果、特に優良と認められた証」と称え、今後も県勢発展への協力を求めた。
優良建設工事表彰は、良質な社会資本整備の促進と建設技術の向上を目的として昭和45年から開催しており、今年で49回目を数える歴史ある表彰。今年度は、県が発注した受注額500万円以上の建設工事2483件のうち、原則として県内業者が受注した工事が対象となり、表彰年度の前年度(契約工期内)に完成した工事の中から、特に工事成績が優秀と認められ、その施工技術や品質・出来形などが他の模範となる建設工事を厳選した。
 

建設業の魅力を子供たちへ

児童190人が建機体験

本協会青年部会は、千葉県魅力ある建設事業推進協議会(CCIちば)と共催で、建設機械体験学習会を、千葉市美浜区の高洲第4小学校で開催した。当日は1年生から6年生までの全校児童の約190人が参加し、興味と不安を交えながら初めての操作を楽しんでいた。
一般社団法人千葉県建設業協会
〒260-0024
千葉県千葉市中央港1-13-1
建設業センター5F
TEL:043-246-7624
FAX:043-246-9855
 
建退共に関するお問い合わせ》
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< 受付時間 >
午前9:00~11:30 
午後1:00~4:30
(土日祝祭日・年末年始を除く)
 
 
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