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2020年8月

本協会三役が土井局長と懇談

首都国、江戸川河川事務所も訪問

本協会の三役は8月28日の2日間、▽中・長期計画に基づく公共事業予算の継続的確保▽地域建設業の受注機会確保―を要望するため、国交省の県内出先事務所などを訪問した。建設業を取り巻く厳しい情勢への理解を少しでも深めてもらうため、毎年実施しているもので、各機関トップに手渡した要望書には、自然災害が国内で猛威を振るっている状況の中、住民の生命と財産を守る強靭な国土づくりに向けた公共事業や、地元に密着して緊急時に対応できる建設業の存在の重要性を強調し、地域の建設企業が永続的に活動していくことができるよう、継続的な公共事業予算や受注機会の確保を求める内容が盛り込まれた。
 

千葉支部が土木事務所と合同訓練

災害時想定し、情報伝達など

本協会の千葉支部は8月21日、県千葉土木事務所と合同で、水防情報伝達訓練を実施した。当日は、台風の接近により、管内に300㎜の大雨が降ったと想定。支部会員が担当する道路、河川、急傾斜地など24ヵ所をパトロールし、情報を収集。携帯電話で撮影した画像を土木事務所に送信するなど、緊急時の対応について確認した。

土のう1500袋を市に寄贈

酷暑の中、創意工夫で迅速に作成

本協会香取支部の青年部会(建青会)は8月11日、香取市の佐原浄化センターにおいて、災害対策活動を実施した。例年であれば、安全確保に向けて通学路の草刈りを実施するのだが、今年度は昨秋の台風被害を教訓に、土のう1500袋を作成。災害時に活用できるよう、市に寄贈した。当日は、35度を超す酷暑の中、建青会の12人がほぼ1日掛けて土のうの作成。一気に15袋に土を詰めることができるツールを独自に作成。酷暑の中、できるだけ早く作成し終えるよう、工夫を凝らしながら作業した。

銚子支部が土木事務所と意見交換

本協会の銚子支部は8月5日、県銚子土木事務所の会議室で意見交換会を開催した。当日は、県からの情報提供として、今年度の事業概要などが説明された後、支部からの要望として、適切な設計・積算・工期設定、三者会議やワンデーレスポンスなど、入札から契約、その後の着工~竣工までを円滑・適正に進めるため、23項目を県に投げかけた。また、事故発生防止の重点対策や令和2年度水防計画(案)、緊急事の出動体制確認、コロナの感染拡大防止などについても情報を共有した。
 

土のう1000袋を作成し、県と市に寄贈

本協会の鴨川支部は8月5日、鴨川建設会館駐車場で水防訓練(土のう作り)を開催した。当日は、支部会員約40名が参加し、夏から秋にかけて頻発するゲリラ豪雨や台風など、いつ起こるか分からない水害に備え、土のう1000袋を作成した。参加者は2班に分かれて懸命に土のう袋を作り、1時間超の作業によって出来上がった土のうは、安房土木事務所と鴨川市に各500袋ずつ寄贈された。
 
 

青年部会と女性経営者が意見交換

明日の建設業について情報共有

本協会の青年部会は、8月4日に習志野市内で、会員企業の女性経営者との意見交換会を開催した。当日は、青年部会から正副部会長と各委員会の委員長が出席し、本田土木工業(千葉支部)の髙山代表取締役と土佐工業(京葉支部)の柴田代表取締役と現在抱えている課題等について情報を共有。「女性が働きやすい業界にすることで、業界全体の入職者増加につながるだろう」という結論のもと、今後も意見交換会を重ねることとした。
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