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2019年8月

重機・トラックでゴミ回収を補助

長生支部が海岸清掃に協力

本協会の長生支部は8月31日、一宮川等流域環境保全推進協議会と長生地区九十九里海岸クリーン対策協議会が主催する「九十九里海岸クリーン事業(一宮海岸清掃)」へボランティアとして参加した。当日は、同支部約20人を含む約500人が参加し、一宮海岸付近の広範囲を歩きながら、ペットボトルやビニール袋などを回収。また長生支部は、バックホウやタイヤショベルなど重機数台を投入し、ゴミ袋にはいらない流木や粗大ゴミなどを撤去。建設業らしく力強い活躍を見せた。一宮海岸周辺では、9月22日に「九十九里トライアスロン2019」、一年後には南側の釣ヶ先海岸で東京2020オリンピック競技大会サーフィン競技が行われる。
 
 

橋梁点検、道路啓開など適切な初動活動

県土整備部の令和元年度震災訓練に参加

地震等の自然災害発生時に県土整備部が行う応急復旧活動の円滑な実施とともに、県内の建設関連団体との災害時の協定に基づく協力体制の強化を図ることを目的とする県土整備部の「令和元年度震災訓練」が8月30日、本協会の本部・支部関係者も参加し、県内各地で実施された。訓練は、県中庁舎の同部会議室に設営した震災対策会議事務局が被災地から情報収集した被害状況を、同部の部長応接室に設けた幹部職員で構成する防災対策会議に時々刻々の情報を報告する形で進行。一方、土木事務所や出先機関では、発災後のパトロールや緊急輸送路で道路破損等による全面通行止めを想定した迂回路の設定、車両移動用ジャッキを用いた放置車両の移動訓練を実施したほか、東庄町の国道356号BPでレッカー車などを用いた道路啓開訓練を行い、交通機能の確保までの流れを想定した訓練を展開した。

「ちば千産技術」など11技術がプレゼン

県の土木技術講習会に本協会員ら120人が参加

県土整備部と県建設技術センターは8月28日、千葉市中央区の県教育会館で「令和元年度第1回土木技術講習会」を開催した。当日は本協会の会員ら約120人が出席。公共工事の品質向上、安全・安心の確保、コスト縮減、環境負荷の低減等に向け、新たに認定された県内企業4社が開発した「ちば千産技術」4技術と、その他7つの新技術に関するプレゼンテーションを聴講した。また、近接する「きぼーる」では、28日と29日の2日間、これまで提案のあったちば千産技術の一部をパネルや模型を使って説明する「ちば千産技術展示会」を開催。初日の28日は、多くの関係者が参加し、真剣な眼差しで展示物等を見学していた。

千葉支部が官民合同で水防訓練

秋の台風シーズン備え技術習得 終了後、環境改善のため海浜公園を清掃

開 催 日   令和元年8月22日(木)
活動場所「県立幕張海浜公園 Gブロック内」(千葉市)
活動内容  情報収集・伝達訓練、水防工法、清掃ボランティア 
参 加 者    本協会千葉支部、千葉土木事務所管内関係機関計99名
 
令和元年度の水防訓練が8月22日、県立幕張海浜公園で、本協会千葉支部と千葉土木事務所管内関係機関の計99名が参加し、開催された。当日は、台風の接近を想定。訓練では、被災状況を把握するための情報収集・伝達訓練、4班に分かれた土のう作り(400袋)と積み土のう工法に取り組んだ。訓練終了後は、火バサミとゴミ袋を手に持ち、会場周辺に落ちている吸い殻やペットボトルなどの多くのゴミを回収し、環境改善に貢献した。
 

関東地方整備局との意見交換会を開催

継続的な予算確保、受注機会の拡大を要望

本協会は8月9日、関東地方整備局との意見交換会を千葉市内のホテルで開催し、▽中・長期計画に基づく公共事業予算の継続的な確保▽地域建設業の受注機会の確保――の2項目を要望した。当日は、千葉県や千葉市建設局の幹部職員も同席する中、本協会からは三役や各支部長、各委員長ら約25人が出席。フリートークの場では、社会資本整備を担う地方建設企業が存続していくため、一般管理費の見直しなど、厳しい現状に即した具体的な施策も訴えた。
 

千葉市内で技術研修会を開催

設計変更協議等をテーマに

本協会と技士会共催の「令和元年度技術研修会」が8月8日、千葉市中央区のオークラ千葉ホテルで開催された。当日は、ワイズ公共データシステムの中沢実氏が講師を務め、▽設計変更協議▽現場代理人の能力向上をテーマに1日講義。参加した約30人の受講者は熱心に、講師の話に耳を傾けていた。午前中の講義では、設計変更協議収益確保と高成績獲得を同時に実現した事例を取り上げ、協議資料の作成・提案方法について解説。午後は、現場代理人に必要な3つの能力(計画力、交渉力、財務力)の重要性とその伸ばし方について、具体例を交えて講義した。同プログラムは、CPDS(継続学習制度)認定プログラムで、受講者には最大6ユニットが付与される。今年度は全9回の開催を予定しており、今回の千葉会場が6回目の開催。残りは8月23日の佐倉会場、9月19日の市川会場、10月4日の松戸会場となっている。

 

東葛支部が管内出先機関と意見交換〜

入札制度、設計・積算、事前協議など27項目提案

本協会東葛支部は8月5日、東葛建設会館大会議室で、管内の県土整備部出先機関5事務所(東葛土木、柏土木、流山区画整理、柏区画整理、手賀沼下水道)との意見交換会を開催した。当日は、県からの情報提供として、今年度の事業概要や発注状況、入札制度の改善状況などを説明。その後の意見交換会では、支部から各事務所に対し、現場に則した設計、速やかな協議、円滑な施工、監督員、ワンデーレスポンスなど27項目の意見・要望等を上げ、一問一答方式で県が回答した。

花火大会の翌日に会場周辺のごみを回収

東葛支部らが毎年恒例の環境美化活動

開 催 日   令和元年8月4日(日)
活動場所  江戸川河川敷
             (旧松戸三郷有料橋周辺~フラワーライン奥)
活動内容   前日の松戸花火大会で出たゴミの回収など清掃活動
参 加 者    本協会東葛支部、松戸建設業協同組合計約50人
主     催    松戸建設業協同組合
 
「松戸花火大会イン2019~みんなであげる夢花火~」翌日の清掃活動。松戸建設業協同組合と本協会東葛支部の会員約50人が早朝5時30分から約1時間、会場となった江戸川河川敷周辺を歩き、たばこの吸い殻やペットボトル、うちわなど散乱していたごみを、土手から川岸まで隈なく回収する清掃活動に取り組んだ。

今年度も建設業のイメージアップを支援

CCIちばが通常総会を開催

千葉県魅力ある建設事業推進協議会(CCIちば)の令和元年度総会が8月1日、千葉市中央区のホテルポートプラザちばで開かれ、建設業のイメージアップや活性化に向けた支援を推進する事業計画など、全6議案を承認した。今年度も引き続き、後継者育成、建設業PRの広報活動支援や助成に取り組む計画だ。また、内海秀幸千葉工業大学教授に代わり、新たな会長として、日本大学理工学部の畔柳昭雄特任教授が就任した。議事では、今まで既定の無かった会長の任期を2年(再任可)と定めたほか、各団体が実施した地域貢献活動等の紹介、県内10の小中学校で実施した出張授業、県内工業系高校の教員との意見交換会の開催などが報告されたほか、壁新聞の刷新など、今年度の事業計画についても全会一致で承認された。
 
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建退共
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< 受付時間 >
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午後1:00~3:30
(土日祝祭日・年末年始を除く)
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