本文へ移動

最近の活動(2021年1月~)

5ヵ年加速化対策へ受発注者が課題共有

4つのテーマで、県と意見交換会

2021-04-06
NEW
本協会と県土整備部の意見交換会が3月30日、千葉市内のホテルで開催された。当日は、本協会の三役と県土整備部の幹部職員10名が参加し、「県発注工事に関する受注環境」「用地確保や事前協議」「設計と現場の乖離」「交通誘導員の確保」―の4点をテーマに掲げ、「品確法の運用指針などを、県出先機関や市町村の隅々まで浸透させる必要がある」「用地確保や事前協議が終了しないまま発注され、余計な時間と経費が掛かっている」「発注者、施工者、コンサルの3者による意見交換会を開催してほしい」「外国人を交通誘導員として認めるための法整備を進めてほしい」―と訴えた。

夷隅支部の防疫業務が完了

47日間にわたり、延べ約270人が活動

2021-03-02
昨年12月29日に始まった、いすみ市の養鶏場における高病原性鳥インフルエンザの防疫業務が、2月13日に完了した。天候不良のため5日ほど作業中止となったほかは、年末年始、土曜日曜祝日も関係なく作業を進め、47日間、延べ約270人の会員が作業に当たった。埋却した処分鶏は約226万羽にも及んだ。
【県内では11例もの鳥インフルエンザが発生】
今シーズン、千葉県内ではいすみ市のほか、横芝光町、匝瑳市、旭市、多古町と11例もの鳥インフルエンザが発生している。現在も当協会北総支部の会員が約100万羽の処分鶏を埋却する作業を進めているほか、八日市場支部の会員も卵等の処分用の埋却溝を掘り進めている。

いすみ市の鳥インフルエンザ防疫対応で活動

RSS(別ウィンドウで開きます) 

年末年始も休まず掘削作業

2021-01-12
(一社)千葉県建設業協会の夷隅支部に所属する会員企業は、昨年12月23日の夕刻に、いすみ市山田の養鶏場で死んだ鶏が高病原性鳥インフルエンザによる可能性があるとされた段階から、防疫措置を想定した活動に緊急対応し、同日夜に「陽性」という判定結果が確定した以降からは、平成27年3月25日に千葉県知事と本協会長が交わした「家畜伝染病発生時における防疫対策業務に関する協定」及び28年度中に県の出先機関と所管する地域の関係支部との間で結んだ「細目協定」に基づき、年末年始も関係なくバックホウ数台を用いて深さ4m(上辺8m、下辺4m)の埋却溝を掘り進めている。

 
《一般社団法人千葉県建設業協会》
〒260-0024
千葉県千葉市中央区中央港1-13-1
TEL:043-246-7624
FAX:043-246-9855
 
建退共
〒260-0024
千葉県千葉市中央区中央港1-13-1
TEL:043-246-7379
< 受付時間 >
午前9:00~11:30 
午後1:00~4:30
(土日祝祭日・年末年始を除く)
TOPへ戻る