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2020年11月

不法投棄撲滅へ清掃ボランティア

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市内の幹線道路の歩道でゴミ回収

2020-12-02
本協会の東葛支部会員も所属する野田市内の建設業者で組織する野田建設業協同組合と北友会は11月27日、野田市内の幹線道路においてボランティアによる清掃活動を実施した。当日は、県道川藤野田線上の玉川橋から山崎橋までの約2㎞を区間として、火バサミとビニール袋を手に、投げ捨てられたペットボトルや空き缶、その他さまざまなゴミを歩きながら回収した。
 

児童たちが真剣に操作

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袖ケ浦市で建設機械体験学習会

2020-11-25
本協会青年部会は11月25日、千葉県魅力ある建設事業推進協議会(CCIちば)との共催で、建設機械体験学習会を開催した。会場の袖ケ浦市立根形小学校には、同校5年生約50人が集まり、グラウンドに用意された様々な建機の操作を楽しんだ。今回の体験会には、本協会からも各支部の青年部会員5人と、地元の君津支部の会員約15人の計約20人が参加した。当日は、▽バックホウ(0.1㎥級)2台▽コンバインドローラー(2t)2台▽高所作業車2台―を用意。児童が担当者と一緒に乗車して各パーツの説明などを受けた後、オペレーターの指示に従って実際に操作・操縦を楽しんだ。

子どもたちが遊べる場を整備

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支部会員50人が草刈りに奔走

2020-11-20
本協会の市原支部は11月20日、市原市内を流れる椎津川において、ボランティアで環境美化活動を実施した。当日は、約50名の会員が参加し、姉崎小学校前の親水広場に生い茂った雑草を肩掛け式の草刈り機で除去し、熊手で集めてユニック車で回収。その際に不法投棄されたペットボトルや自転車等の粗大ごみも回収し、訪れる人が気持ちよく市内を回れる活動に一役買った。

柏熊講師が建設業の役割を教える

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富里南小で土木の出張授業

2020-11-25
千葉県魅力ある建設事業推進協議会(CCIちば)の「建設業」に関する出張授業が11月19日、富里市の富里南小学校で開催された。今年度第5回目の授業には、ゲスト講師として柏熊建設(北総支部)の柏熊光昌氏が登場。江戸時代に印旛沼開拓を最初に試みた千葉県の偉人「染谷源右衛門」や、現代の鋼矢板、かごマットの技術等を紹介するなど、河川改修を主題とした教材を通じ、「建設業は地域の生活や安全を守る大切な仕事」と語り、建設業の役割や重要性、魅力を伝えた。また、柏熊氏は災害時において、建設業が復旧作業などを担っていることなども子供たちに伝え、「建設業はものづくりを通じて、色々な人の役に立つことができるやりがいのある仕事。将来の仕事を選ぶときに建設業を思い出してほしい」と語った。

国土強靭化、公共事業予算の確保を

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髙橋副会長が土井整備局長に要望書

2020-11-20
本協会の三役は11月19日、関東地方整備局の土井弘次局長に対し、「防災・減災、国土強靭化緊急対策の来年度以降の継続、当初予算での特別枠の確保」に関する要望書を渡した。要望書では①財政制度等審議会の「社会資本は概成しつつある」「建設業界には施工余力はない」といった認識が誤ったものであることへの理解、②「防災・減災、国土強靭化緊急対策」の来年度以降の継続当初予算での特別枠の確保、③公共事業予算の継続的確保―を訴えている。
 

関東地方整備局との意見交換会を開催

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継続的な予算確保、災害時における広域連携を要望

2020-11-20
本協会は11月19日、関東地方整備局との意見交換会を千葉市内のホテルで開催し、▽中・長期計画に基づく公共事業予算の継続的確保、地域建設業の受注機会確保(①中・長期計画に基づく公共事業予算の継続的確保、②防災・減災、国土強靭化緊急対策の継続、③地域建設業の受注機会確保)、▽災害時における広域連携(①応急復旧作業時の適切な指示系統、②災害対応時の事故補償)―の2項目を要望した。当日は、千葉県や千葉市建設局の幹部職員も同席する中、本協会からは三役や各支部長、土木技術委員長、青年部会長ら約25人が出席した。
 

風光明媚な銚子を守る

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銚子支部会員ら60人が活動

2020-11-20
本協会の銚子支部は11月18日、県銚子土木事務所、銚子市関係者らとともに、銚子市潮見地先の名洗港周辺において、環境美化活動を実施した。当日は約60人が、海岸や石積堤防、周辺道路や広場等に落ちているペットボトル等を回収し、地域の環境美化活動に取り組んだ。
 

市民の安全確保へ、道路の環境維持活動

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館山支部が2市1町で大規模ボランティア

2020-11-18
本協会館山支部は11月17日、館山市~南房総市~鋸南町の道路等において、高枝剪定、除草活動、道路のゴミ拾いなどのボランティア活動を実施した。当日は、参加者が5班に分かれ、草や枝等が道路まで生い茂った危険個所のパトロールを兼ね、管内の主要な国・県道において大がかりなボランティア活動を展開。総勢約80人が参加し、2tダンプ、草刈り機、高枝伐採鋏、チェーンソー等も配備して、竹木伐採や草刈り、ゴミ運搬等を1日かけて展開した。

松戸市の坂川周辺を清掃

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東葛支部会員らがごみ拾い

2020-11-18
当協会東葛支部の有志で構成する東葛フレンドシップの会は11月14日、松戸市内の坂川河川敷(上流、下流)において清掃ボランティア活動を実施した。当日は約50人が参加し、法面などを中心に、万能バサミとゴミ袋を手に清掃活動を展開。往復約4kmの道のりを約2時間かけ、ペットボトルなど大量の可燃・不燃物を収拾した。
 

地域の資源は自分たちで守る

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夷隅支部が環境美化ボランティア

2020-11-16
当協会の夷隅支部は11月12日、ボランティアで海岸清掃活動を実施した。当日は真冬を思わせるような寒風が吹く中、支部会員約20人が、いすみ市の和泉浦海岸から大原海水浴場までの約5kmを歩き、海岸に落ちているペットボトルやコンビニのレジ袋、その他の不燃物などを拾い集め、地域の環境美化に一役買った。

国土強靭化、公共事業予算の確保を

職域代表、県選出国会議員らに陳情

本協会の三役は11月11日、衆参両院の議員会館を訪れ、職域代表の佐藤信秋議員と足立敏之議員、本県選出の国会議員に対し、「防災・減災、国土強靭化緊急対策の来年度以降の継続、当初予算での特別枠の確保」に関する要望活動を行った。当日は、地域の安全・安心を支える地方建設業の存続が危ぶまれる状況を訴え、コロナ禍においても国土強靭化対策や公共工事に関する予算の確保・拡大などを求めた。

「建者くんの冒険」第3話を公開!

初クエストは「道路整備」!

「建者くんの冒険」の第3話を公開しました♪
 
タイトルは「初クエストは道路整備だ!」です!
 
前回、ギルドから道路整備のクエストを依頼された建者くん。
果たして、クエスト達成できるのでしょうか?
 
動画はこちらから

道路の秘密を児童に紹介

石村氏(君津支部)がゲスト講師に

千葉県魅力ある建設事業推進協議会(CCIちば)の「建設業」に関する出張授業が11月10日、木更津市の波岡小学校で開催された。今年度第4回目の授業には、ゲスト講師として石村建設(君津支部)の石村達雄代表取締役が登場。江戸時代に印旛沼開拓を最初に試みた千葉県の偉人「染谷源右衛門」や、現代の鋼矢板、かごマットの技術等を紹介するなど、河川改修を主題とした教材を通じ、「建設業は地域の生活や安全を守る大切な仕事」と語り、建設業の役割や重要性、魅力を伝えた。また石村氏は、コア抜きしたアスファルトを3種類用意し、「市道、県道、国道でアスファルトの厚さを変えるなど、色々と計算しながら工事をしている」と語った。石村氏は、建設業がモノづくり以外にも、昨年の台風などの自然災害時に活動していることを語り、「みんなの安全と安心を守るため、誰よりも早く現場に駆けつけている」と地域建設業の使命を伝えた。
 

森田知事、河南県土整備部長らに陳情

国土強靭化、公共事業予算の確保を

本協会の三役は11月6日、千葉県庁を訪れ、森田健作知事、山中操県議会議長、河南正幸県土整備部長らに対し、「防災・減災、国土強靭化緊急対策の来年度以降の継続、当初予算での特別枠の確保」に関する要望活動を行った。当日は、地域の安全・安心を支える地方建設業の存続が危ぶまれる状況を訴え、コロナ禍においても国土強靭化対策や公共工事に関する予算の確保・拡大などを求めた。

建設の仕事は「形に残る」もの

千葉市で「建築」の出張授業

千葉県魅力ある建設事業推進協議会(CCIちば)の「建設業」に関する今年度第3回目の出張授業が11月6日、千葉市の真砂東小学校で開催された。今回の授業プログラムは「建築」をテーマにしており、ゲスト講師として、本協会千葉支部会員の山田工務所代表取締役社長、山田淳史氏が登場。6年生・約70人が参加した授業では、自身がこれまで体験した仕事や建設業の魅力や役割などについて伝えた。山田氏は児童たちへ「建設業は色々な人の役に立ち、形に残る仕事」などと語った。授業は、児童らにとって最も身近な建物のひとつである「学校」を題材として、校舎が完成するまでには色々な職種や多くの人が関わり、それぞれがプロフェッショナルな技術とチームワークを発揮して工事を進めていくことなどを、実際に使う道具などを見せながらクイズ形式で説明した。
 

建設機械のパワーに大興奮!

市原市の小学生が操作体験

本協会青年部会は11月4日、千葉県魅力ある建設事業推進協議会(CCIちば)との共催で、建設機械体験学習会を開催した。会場の市原市立白金小学校には、5~6年生約110人が集まり、グラウンドに用意された様々な建機の操作を楽しんだ。今回の体験会には、本協会からも各支部の青年部会員約10人と、地元の市原支部の会員約10人の計約20人が参加した。建設機械体験会は、日ごろ街中で見かける建設重機に乗車し、直接触れることで、建設業への理解や関心を深めてもらうことが目的。若者の入職数減少が危惧される建設業界において、将来の職業選択時に建設業を思い浮かべてほしいと期待し、県内各地の小中学校で開催している。初回は、平成5年10月の富津市立天羽中学校。以降、昨年10月の香取市立山田小学校までに33回実施している。当日は、▽バックホウ▽コンバインドローラー▽高所作業車▽トランシット▽工事用電光掲示板など――を用意。児童が担当者と一緒に乗車して各パーツの説明などを受けた後、オペレーターの指示に従って実際に操作・操縦を楽しんだ。
 

災害時の復旧活動なども紹介

松戸市の小学校で土木に関する出張授業

千葉県魅力ある建設事業推進協議会(CCIちば)の「建設業」に関する出張授業が11月2日、松戸市の松飛台第2小学校で開催された。今年度第2回目の授業には、ゲスト講師として湯浅建設(東葛支部)の湯浅健司氏が登場。洪水対策を考えた地元の名主「渡辺庄左エ門」や、江戸時代に印旛沼開拓を最初に試みた千葉県の偉人「染谷源右衛門」、現代の鋼矢板、かごマットの技術等を紹介するなど、河川改修を主題とした教材を通じ、「建設業は地域の生活や安全を守る大切な仕事」と語り、建設業の役割や重要性、魅力を伝えた。また湯浅氏は、建設業がモノづくり以外にも、昨年の台風などの自然災害時に活動していることを語り、「みんなの安全と安心を守るため、誰よりも早く現場に駆けつけ、最後の最後まで片づけるのが仕事」と伝えた。
《一般社団法人千葉県建設業協会》
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TEL:043-246-7624
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建退共
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