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2019年5月

銚子支部が官民合同の水防訓練に参加

本番さながらに土のう400袋を作成

開  催 日 令和元年5月28日(火)
場      所 キャルネ・ド・サントゥール駐車場(銚子市)
活動内容 水防訓練(準備工法、水防工法)
参  加 者 本協会銚子支部13社約20人、銚子市(総務課、土木課、消防本部)、県銚子土木事務所、県銚子漁港事務所
 
平成27年9月に発生した関東・東北豪雨で、実際に浸水被害のあった松岸地区で水防訓練を開催。大雨洪水警報の発令に伴い、利根川越水を想定し、土のう400袋を作り、改良土のう積みなどの水防訓練を展開した。見学に訪れた近隣住民にも土のうの作り方、ひもの結び方などを指導し、地域を守る不可欠な存在としての役割を果たした。

令和元年度の定時総会を開催

決算報告など、全議案を承認・可決

本協会の令和元年度定時総会が5月27日、千葉市中央区のホテルポートプラザちばで開かれ、2018年度収支決算報告など全2議案を審議し、いずれも原案通り可決・承認された。2019年度の事業計画には、▽良質な社会資本の整備▽災害時の官民協力体制の推進やボランティア活動の充実▽行動規範の順守▽国・県への要望活動▽広報活動の推進──などが盛り込まれている。議事に先立つ形であいさつに立った畔蒜会長は、この1年で全国的に大きな自然災害が相次いだことに触れ、「このような猛威から住民の生命や財産を守ることは、地方建設業者に与えられた重要な役割の一つ」と強調。“自然災害対応空白地帯”を作らないため、社会資本整備の重要性とともに、地道な活動を続ける中小建設業の真の姿を県民に知ってもらうことが必要だと語った。また、担い手の確保が喫緊の課題となる中、地方建設業がその社会的使命を全うするためには、経営の安定化と人員・資機材の確保、技能・技術の継承が必要であると指摘し、「公共事業予算の確保は不可欠。発注者に受注機会の拡大や、年間を通じた発注・施工の平準化、受注者の適正な利潤確保を訴えていく一方、受注者側もコンプライアンスの順守などで住民らから信頼される存在となるため、地域に貢献する姿勢を一層明確にして行動していかなければならない」と力強く呼び掛け、あいさつとした。

匝瑳市ゴミゼロ運動に参加

八日市場支部が市民と一緒に環境美化活動

開 催 日 令和元年5月26日(日)
場     所 匝瑳市内一円
活     動 市民が拾い集めたゴミの回収ほか清掃活動
参 加 者 本協会八日市場支部15社・約30人、市民等
主   催 匝瑳市
 
市が主催する清掃活動「ゴミゼロ運動」に協賛・参加し、市民らが道路や公園、海岸等などから回収したゴミを、支部会員が2tトラック15台で収集して回り、ゴミゼロ運動の一翼を担当。出発式には太田安規市長も駆け付け、支部の例年の活動に敬意を表した。

30℃を超す猛暑の中、真剣に技能習得

長生支部が官民合同の水防訓練に参加

開 催 日 令和元年5月25日(土)
場     所 鶴枝遊水公園(一宮川第1調節池、茂原市)
活     動 水防訓練(準備工法、水防工法)、心肺蘇生法等
参 加 者 本協会長生支部31社、茂原市建設業組合、県長生土木事務所、管内関係市町村、市民等
主     催 一宮川流域治水環境対策協議会ら3団体
 
出水期に備え、大雨等による河川氾濫被害を最小限に防ぐため、本協会長生支部、一宮川流域の市町村関係者や自治会、消防団が官民合同で水防工法訓練を実施。土のう作り、改良積み土のう工の後、心肺蘇生法やAED取扱方法を受講し、水防、人命救助に対する意識を向上させた。

三役が阿井新議長を表敬訪問

畔蒜毅会長をはじめとする本協会の正副会長、専務理事ら三役は、5月20日に県議会を訪問し、先の臨時議会で第73代議長に選出された阿井伸也議長を表敬訪問した。その席で畔蒜会長は、地方建設業の厳しい状況を訴えるとともに、その解決策として地域の実情の合った入札制度への改正、施工時期の平準化、公業予算の確保など、県内建設業を活性化させる施策の導入等、県議会からの発案を要望。阿井議長も「県の発展にインフラ整備は必要不可欠」との考えを示すとともに、県の技術職員が不足している状況を懸念。「OBを活用するなど、若手職員の技術力向上が図れる仕組みづくりも必要』との見解を示した。
 

土木事務所との意見交換会がスタート

今年度は北総支部から/ワンデーレスポンス、設計変更など課題共有

5月20日の北総支部を皮切りに、本協会各支部と各土木事務所の意見交換会がスタートした。当日は、県からの情報提供として、今年度の発注見通し(第2四半期以降)や入札制度の改善状況、建設工事における事故発生状況などを説明。その後の意見交換会では、北総支部から、印旛土木事務所、成田土木事務所、北千葉道路建設事務所の3事務所に対し、入札から契約、その後の着工~竣工までを円滑・適正に進めるため、ワンデーレスポンスや設計変更、設計図書と現場のかい離、入札制度の改善など、25項目の意見・要望等が上がった。

ICT技術普及へ県が講習会開催

県土整備部技術管理課は5月16日、ICT(情報通信技術)を活用した工事の普及に向け、千葉市内の研修施設で講習会を開催した。当日は、本協会の会員約20人の技術者が参加。千葉県のICT活用工事の概要や施工フロー、今年度1件の発注を計画している浚渫工事などについて学んだあと、ドローンやICT建機などが実際に動く様子を見学。最後に希望者が実際にICT建機に乗り込み、操作方法などを体験した。

有事に備え、迅速活動

山武支部が官民合同の水防訓練に参加

本協会山武支部は5月8日、さんぶの森ふれあい公園(山武市)で開催された「2019年度山武郡市水防訓練」に参加した。当日は、山武支部会員約20人のほか、県山武土木事務所をはじめとする県出先機関、山武市、東金市、大網白里市、九十九里町、横芝光町、警察、消防の職員らが参加。合計約90人が初夏を感じさせる日差しの下、いざという時に地域の安全を守る技術や知識を習得した。
この訓練は、山武郡市の5市町が持ち回りで毎年開催しているもの。6月以降の出水期に備え、大雨等による河川氾濫被害を最小限に防ぐため、水防工法技術の習得と官民それぞれの役割を改めて認識する目的で実施している。
訓練では、参加者が3つの班に分かれ、それぞれが土のう170袋を作成し、高く積み上げ、シートで覆う「改良積み土のう工法(Ⅱ)」を実施。その後、心肺蘇生法やAED取扱方法を受講し、水防、人命救助に対する意識を向上させた。
 
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