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2021年11月

地元に愛される建設業へ

2021-11-29
山武支部がボランティア活動
本協会の山武支部は11月26日、横芝光町の八田交差点~横芝IC入口付近の国道126号で清掃活動を実施した。当日は会員約90名のほか、行政職員も参加し、地域の美化活動に汗を流した。作業に先立ち、内山支部長は「公共事業に携わる者として、地域貢献は使命のひとつである。この活動は毎年実施しているが、一人ひとりの地元を愛する気持ちがきれいな街づくりにつながってきている」と挨拶したあと、道路交通が激しいため、注意して作業するように呼び掛けた。当日は、横芝文化会館をスタート地点に千葉方面に2班、銚子方面に2班の合計4班で各々約1㎞の清掃活動を実施。火ばさみを用いた人力作業により、道路周辺に落ちている缶やペットボトル、ごみなどを可燃物と不燃物に分けて回収し、袋一杯に集められた。

進路に悩んだら思い出して

2021-11-25
石毛氏が建設業の魅力伝える
千葉県魅力ある建設事業推進協議会(CCIちば)の今年度第6回目となる「建設業」の出張授業が11月25日、銚子市の銚子第2中学校で開かれた。今回は「建築」をテーマに、学校が完成するまでには多くの人(業種)が関わっていることを生徒たちに説明。本協会からは、銚子支部に所属する岡田土建の石毛隆之氏がゲスト講師として登場。自社が施工した「JF千葉漁連 銚子水産加工センター」の起工から竣工までを写真で紹介するなどした。最後に「少子高齢化が進み、どの産業も人材不足が課題となっている。その影響で機械化が進んでいるが、建設業は職人の完成も大事にする仕事。将来、進路に悩んだ時は今日の授業を思い出し、建設業に進むことも考えてほしい」と生徒に伝え、授業を終了した。

2市1町で地域に貢献

2021-11-19
館山支部が清掃ボランティア活動
本協会の館山支部は11月19日、館山市・南房総市・鋸南町の2市1町でボランティア活動を実施した。当日は会員38名のほか、県出先事務所の7名参加し、地域の環境美化に貢献した。作業に先立ち、小宮山支部長は「年々災害は激甚化している。いざというときに活躍しているのは地域建設業である。引き続き、安全・安心な県土・地域を守るために活動していきたい」と述べ、事故や怪我に注意して作業するよう挨拶した。当日は、穏やかな晴天のなか、支部管内の国道や県道を中心に、路肩の草木等を高枝ばさみやチェーンソーを用いて伐採・除草作業を実施し、地域のために汗を流した。集められたごみは、2tダンプの荷台が一杯になるほど回収された。

3テーマを柱に意見交換

2021-11-16
長生支部と農業事務所が情報共有
本協会の長生支部は11月16日、茂原市の長生建設会館で県長生農業事務所と昨年に引き続き2回目となる意見交換会を開催し、会員15名のほか、幹部職員6名が出席した。あいさつ等に続く意見交換では、支部から▽他機関との事前協議▽入札契約制度▽設計積算及び施工管理-の3テーマ19項目について提案。「工事着手前に事前協議を済ませてほしい」「提出書類を簡素化してほしい」など現場の声が届けられ、受発注者の共通課題である担い手不足、入職者促進などについて情報共有した。

建設業の魅力伝える

2021-11-16
児童が重機の操作など体験
本協会青年部会と県魅力ある建設事業推進協議会(CCIちば)の共催による令和3年度建設機械体験学習会が11月15日、旭市内の古城小学校で開催された。当日は全校児童約115名のほか、本協会から青年部会、八日市場支部の会員45名が参加した。当日は同校の校庭に▽バックホウ4台▽高所作業車2台▽ローラー4台-が用意され、秋晴れのなか、掘削や走行などの様々な建機を操作。参加した児童らは、「すごい」「かっこいい」と歓声をあげながら、目を輝かせて体験していた。最後に児童からは「災害時や便利な生活に建設機械が活躍しているとわかった。貴重な体験ができた」と感謝の言葉が贈られた。
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