本文へ移動

広報マンの取材日記

こちらでは、当協会の広報マンが取材にいった内容をご紹介したいと思います。

大学生の力作に感動!!

RSS(別ウィンドウで開きます) 

第31回千葉県建築学生賞2019

2019-03-15
今回は取材という訳ではないのですが……
 
幕張のイオンモールで開催されたイベントを見学に行ってきました
 
 
『第31回千葉県建築学生賞2019』
 
・・・タイトルだけだと何だか分からないですが、県内にある大学の建築系学科及び工業高校の中から選抜された、卒業制作の審査会でした!
この学生賞は、当協会も微力ながら協賛させていただいているイベントです
 
 
中に入ると、たくさんの模型が・・・
 
テーマも、大きさも、色合いもバラバラで、どういう基準で審査されるのかが興味あります
 
 
しばらく会場にいると、照明が暗くなりました
 
どうやら、学生たちのプレゼンが始まるようです
 
21作品が出展されていましたが、1次審査、2次審査と進むうちに・・・残りも3作品に
 
 
白熱した議論の結果・・・
 
最優秀賞に選ばれたのは・・・この作品でした
 
日本大学の学生の卒業制作「水都の樹冠」
 
東京都江東区を舞台に、ゼロメートル地帯の道しるべとなる防災・避難公園を設計したそうです
 
 
模型を見るだけでも素晴らしく、子供からも大人気でした!
 
 
学生さんたちの多くは、卒業したら大学院に行くそうです
その先は未定ということらしいので、できれば地元・千葉県で就職して、千葉に素敵な建築物を作ってもらいたいですね!
 

北千葉道路の船形~押畑間が開通しました!

RSS(別ウィンドウで開きます) 

便利で安全・安心な道路ができました

2019-03-05
      テープカットとくす玉開きを同時に
3月に入って最初の取材は、北千葉道路の開通式です!
 
北千葉道路は、成田空港と外環道(市川市)を結ぶ全長約43kmの道路ですが、今回は、成田市の「船形~押畑」の区間、約3.8㎞が開通しました。
 
道路が開通されたのは午後3時からだったのですが、その前に行われた式典では、森田健作知事を始め、国土交通省や県土整備部など多くの関係者が出席して、くす玉開きやテープカットなどで開通を祝いました。
 
当日は、冬のような寒さに加え、朝から少し強めの雨が・・・
前日は春のような天気だったので、きっと心の中で「昨日だったら最高だったのに・・・」と思っていたはずです(苦笑)
        空港までのアクセスが楽に♪
今回は、右の写真の上の方の赤い部分が開通しました。
 
下の区間が開通して6年も経っているので、「これだけ?」と思う方もいるかも知れませんが、道路を通すためには土地が必要になるため、どうしても時間が掛かってしまうものなのです
そのかわり、完成すると非常に便利なんですけどね!
        多くの人が開通を祝いました
式典には、国や県の行政関係者、地元選出の国会議員、そして事業に携わった施工会社、地権者など、多くの人が出席していました。
森田知事も式典の中で、「開通できたのは、地元住民の理解と施工会社の協力のおかげ」と感謝の言葉を述べていました。
 
 
 
       いずれ4車線になるとさらに便利に
式典の後は、一番初めに載せたテープカットとくす玉開きを行い、その後、出席者をバスなどに載せて「渡り初め」です
 
真新しい道路は白線もきれいで、心がウキウキしてきます
(これで雨が降っていなければと思ったのはナイショですが)
 
今回は長い距離を走っていないのですが、まっすぐで信号も少なく走りやすい道路だと思いました
 
空港への所要時間短縮、交通事故の軽減、災害時の素早い対応など、色々と効果が期待できるようなので、残りの区間も早く完成してほしいと思います!

「立ち入り禁止!?」の現場に侵入です♪

企画展「工事中!」(5月19日まで)

2019-02-08
     室内展示なので雨の日でも楽しめます!
新コーナー第2段は・・・企画展「工事中!」~立ち入り禁止!?重機の現場~」に行ってきました!
 
場所は、お台場の日本科学未来館。
開催日前日の“報道内覧会”に行って来たのですが、、、
 
テレビ局のカメラ十数台、大手新聞社、その他諸々と多くのマスコミが取材に!!!!
 
「いよいよ建設業にも光が差してきた」
 
 
と、思ったのですが……
      後ろのガンダムみたいな重機も気になります
取材陣の目的は、公式サポーターの「ANZEN漫才」さんでした(苦笑)
 
それでも、宣伝の仕方によっては建設専門紙以外も目を向けてくれることが分かり、広報マンとしては収穫大です!!
 
   奥に写っているのが「日本初の油圧ショベル」です
展示会場に入ると、そこは正に「工事現場」!!!
 
どこから搬入したのだろうと思うくらい、実機がドンっと展示してあります。
 
屋外で見ると分かり難いですが、室内、しかも間近で見ると迫力がありますね!!
 
 
会場内には、ただ見るだけでなく、クレーンの操作室やバックホウ、タイヤショベルの試乗体験(エンジンは掛けられませんが)もあります。
 
他にも、油圧や滑車の仕組みを体験できたり、鉄筋コンクリートの柱の内部、セメントが固まるまでなど、普段よく目にしながらイマイチどうなっているのか分からない様なものも色々と紹介されていました。
地元・千葉工業大学が開発した「自立型鉄筋結束ロボット」
その他にも、F1カーに使われるような丈夫で軽い素材でできたショベルカーのアーム、最先端のICT技術やロボット技術など、これからの建設業に生かされるであろう展示も多く、見ていて飽きることがありませんでした。
(写真だけで200枚くらい撮ってました)
 
 
余り色々と紹介すると、見た気分になって行かなくなってしまう恐れもあるのですが……
 
個人的に気に入ったものを3つだけ♪
 
一つ目は「工事用の看板」
 
日本のものだけではないのですが、これだけ揃うと1枚のアートのように見えてきませんか?
 
 
 
 
2つ目は・・・
 
トミカのミニカー!!
 
誰しも子供の頃、一度は手にしたミニカーシリーズ
建設関係のものだけでも、こんなに沢山あるんですね!!
 
 
最後は「お土産コーナー」
 
「重機関係ないじゃん」
 
という声が聞こえてきそうですが……
 
ここにあるもの、全て建設重機関係ですよ!
 
とくに写真左のTシャツ、最初の頃に紹介した「ANZEN漫才」さんの後ろに写っているガンダムみたいな重機がプリントされているんです!!
 
は、2019年2月8日(金)~5月19日(日)まで、日本科学未来館(東京・お台場)で開催しています。
 
火曜日は休館日ですが、3月26日、4月2日、4月30日は開館しているそうです(開館時間:午前10時~午後5時)。
 
開催概要やチケット等については、こちらを参照してください。
 
 

「アクアライン裏側探検ツアー」に行ってきました

アクアラインの裏側!?

2019-01-30
       日本で唯一海に浮かぶPA「海ほたる」
今回から新しく始まった新コーナー。
取材内容をブログ風にご紹介しますね。
 
第一弾は、今年の1月16日から始まったばかりの「東京湾アクアライン裏側探検ツアー」です。
 
「普段は入れない裏側」とは、一体どこなのか、その場所はどうなっているのか、とてもわくわくでした!
          気持ちよさそう♪
今回は、中高生向け建設専門紙「BRIDGE」とのコラボ企画のため、新建新聞社の副編集長と同行取材。集合時間より少し早く付いたので、予習を兼ねて海ほたるの「表側」を見学しました。
 
この日は、春のような陽気で気持ちよかったのですが、スカイツリーも富士山も見えなかったのが少し残念。
 
ただ、セスナ(?)や羽田へ降りる飛行機なども沢山見ることができたので、飛行機好きの僕としてはラッキーでした♪
          天井高っ!!!!!
集合場所には僕らを含めて約20人の人が・・・
係の人に聞いた話だと、開始から約2週間ですが、毎回多くの人が参加されているそうです。 
 
注意事項などの説明を受けた後、集合場所から移動。 さっそく裏側に行くのかと思いきや・・・
 
  まずは大型スクリーンで「東京湾アクアライン」がどのように建設されたかを視聴しました。  
(きっと、ここも普段は入れない場所なはず)
 
当時の最先端テクノロジーとノウハウの集合体として建設され、『土木のアポロ計画』とも呼ばれた東京湾アクアライン。開通から20年以上が過ぎていたんですね。
 
          お疲れ様です!!
そして、いよいよ「裏側」に!
高速道路の脇にある謎の空間に吸い込まれていきます。 
 
見学コースとはいうものの、普段は点検用の通路として使われているため、意外と車とすれ違います。
 
 こういう人たちが「縁の下の力持ち」となっているおかげで、安心して通行できるんですね!!!
         「猫になった気分になれます」
さらに進むと見えてくるのが鉄の扉。
この扉の先が、今回のメインイベント会場です。
 
人間は左下の小さな扉から入っていきます。
 
その理由は……。
 
 
中は結構強い風が吹いているからです!
 
安全面を考慮しているからなのですが、詳しいことは現地で説明を受けてくださいね♪
 
   この滑り台にもきちんとした理由が・・・
謎の通路をさらに進むと、、、
「緊急避難所」に辿り着きます。
 
非常電話や消化器、消火栓、脱出用スロープなどを見学しました。
 
避難所は300mおきに設置されているそうです。
ヤクルトキャンプ名物「地獄の階段」を思い出す人も…
一通り設備の見学も終わったら、次は地上に戻ります。
 
そこで目に入ってきたのが、永遠に続きそうな登り階段。
 
 
120段(建物で7階程度)を上り、最初に映像を見た部屋まで戻るのですが・・・
 
普段、運動不足な人は息切れすること間違いなしです!
(僕も明日からは運動します     たぶん)
     刃の重さは1個あたり10~25kg
地上に戻り、建物の外に出るとき、まず驚くのが・・・
 
 
「外の明るさ!」
 
モグラってこんな気分なんだろうなと思いながら、次に見学したのが「カッターフェイス」です。
 
直径14.14mの穴を1142個の刃がついたこのドリルで開けていったそうです。
 
 
 
ちなみに・・・
  知っていると「アクアライン通」ぶれそうですね♪
みんながカッターフェイスを見上げている、その足もとには・・・
 
 
「この円の直径は14.14メートルで、シールドマシンの大きさと同じです」
 
とひっそり書いてあります。ぜひ探してみてください!
      トンネル用に少し小型化されてます
探検ツアーは、最後に緊急車両を見て終了です。
 
 
 
いかがでしたか、「東京湾アクアライン裏側探検ツアー」。
 
一部しかご紹介できていませんが、これだけの大きな構造物の裏側を探検できるなんてなかなかありません。
 
みなさんも是非参加してみてはいかがでしょうか。
詳しくはコチラ
(東京湾アクアライン探検事務局のサイトに接続します。)
一般社団法人千葉県建設業協会
〒260-0024
千葉県千葉市中央港1-13-1
建設業センター5F
TEL:043-246-7624
FAX:043-246-9855
 
建退共に関するお問い合わせ》
TEL:043-246-7379
FAX:043-203-5020
< 受付時間 >
午前9:00~11:30 
午後1:00~4:30
(土日祝祭日・年末年始を除く)
 
TOPへ戻る