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2021年8月

熊谷知事から本部、支部に感謝状

2021-08-26
鳥インフルエンザの防疫活動を評価
昨年12月から今年3月にかけ、いすみ市、匝瑳市、多古町など県内11ヵ所で発生した高病原性鳥インフルエンザに対する防疫活動が県に認められ、本協会と、夷隅支部、北総支部、八日市場支部、香取支部にそれぞれ、熊谷俊人知事から感謝状が贈呈されることとなった。8月20日には農林水産部の﨑山一次長が協会本部を訪れ、髙橋会長に感謝状を手渡した。髙橋会長は感謝状を受け取った後、「地域の状況をよく知っている地元建設業者だからこそ、事故もなく任務を遂行することができた」との見解を示すとともに、「我々は、何か起きた際は県民の安全と安心を確保するため、使命感を持って活動している」と強調し、今後も、いざという時は活動できるように準備していく姿勢を見せた。


正副会長が熊谷知事を表敬訪問

2021-08-26
髙橋会長「バランスよいインフラ整備を」
本協会の髙橋会長をはじめ、小宮山副会長、内山副会長、石井副会長は8月20日、知事室を訪れ、熊谷知事と地域建設業の役割等について認識を共有した。熊谷知事が令和元年台風などの自然災害や昨年の鳥インフルエンザが発生した際の迅速な対応に触れ、「県民を代表して感謝する。何か起きた際、地元の企業が一番頼りになる。県としても、地域の安全・安心を担うという志を持った若い人が建設業に入るよう、教育を含めて取り組んでいきたい」との見解を示すと、髙橋会長も「我々は有事の際には使命感を持って対応できるよう、常日頃から訓練を含めて備えている」と、今後も千葉県の発展のために協力していく姿勢を見せた。また、都市部と地方部で地域間格差があることにも触れ、「県内全域をバランスよくインフラ整備を進めてもらえるようお願いしたい」と要望した。

女性経営者による懇談会を開催

2021-08-26
部会設立に向け意見交換
本協会会員のうち、女性経営者(役員)による懇談会が8月17日、オークラ千葉ホテルで開催され、千葉支部、京葉支部、東葛支部、北総支部、山武支部から8人が出席した。当日は、7月に実施した「建設業で働く女性に関するアンケート調査」の結果を報告したほか、女性部会設立に向けた設置要綱(案)とスケジュール(案)についても説明。その後、懇談会はフリートークに移り、約1時間半、女性経営者ならではの悩みなどで盛り上がった。

三役が池口県土整備部長を表敬訪問

2021-08-05
受発注者で意見交換を
本協会三役と池口県土整備部長(右から3人目)
本協会の三役(髙橋順一会長、小宮山房信・内山弘通・石井良典副会長、大林正章専務理事)は8月5日に県庁を訪れ、7月15日付けで就任した池口正晃県土整備部長を表敬訪問した。髙橋会長は、本協会の会員が令和元年台風や鳥インフルエンザ埋却作業を休日返上で対応したことを説明。「公共事業に携わるものとして、県民・県土の安全・安心を守る使命感をもっており、要請があれば直ぐに対応できる体制は取ってある」と主張。また、「常日頃から受発注者がひとつの机で意見交換していくことが重要である」と語った。続く池口県土整備部長も、「いち早く災害対応しているのは地域建設業であり、アピールしていきたい」と同調した。また、東日本大震災の経験を振り返り、「臨機応変に対応出来るのは地域建設業である」とし、今後も引き続き協力をお願いした。

県と市に500袋ずつ寄贈

2021-08-04
鴨川支部が水防訓練を開催
本協会の鴨川支部は8月4日、鴨川建設会館で水防訓練を実施した。当日は、会員17社・約40名のほか、行政からも若手職員が参加し、2班に分かれ、土のう1000袋を作成した。開催に先立ち、中野支部長は、「大雨などの災害情報を常に把握し、建設業の社会的使命を認識してほしい」とあいさつし、安全な作業を呼びかけた。続く、平川副市長は、「大規模災害に備え、土のう作りは市民の安全を守る重要な活動である」と協力をお願いした。日差しの照りつける暑い中、参加した会員は額に汗を光らせながら、スコップなどを用いて人力により、土のう1000袋を作成した。今回、作成された土のう1000袋は、安房土木事務所と鴨川市に500袋ずつ寄贈し、いざというときのため、ストックされた。

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