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2020年12月

関政幸氏に推薦状

本協会は12月22日、自民党千葉県支部連合会を訪れ、来年4月の任期満了に伴う千葉県知事選の候補者として立候補している自民党の関政幸県議(41)=千葉市緑区=に推薦状を手渡した。自由民主党千葉県支部連合会の河上茂幹事長同先のもと、髙橋順一副会長から推薦状を受け取った関氏は、「改めて身が引き締まる思い。コロナ禍ではあるが、県民の皆様に政策が届くよう、頑張っていく」と決意を示した。また、髙橋副会長も「当選に向け、協会総力を挙げて応援する」とエールを送った。

森田知事「県民に勇気と希望を与えた」

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昨年の台風対応で県が感謝状

2020-12-22
千葉県の森田健作知事は12月21日、県庁本庁舎5階大会議室において、知事感謝状贈呈式を開催し、令和元年房総半島台風(台風15号)、東日本台風(台風19号)及び台風21号接近に伴う10月25日の大雨の一連の災害に対する当協会の応急対応に対し、「皆さんの情熱が県民に勇気と希望を与えた」との言葉ととともに、感謝状を贈呈した。今回の感謝状贈呈は、昨年9月~10月に相次いで本県を襲った台風被害に対し、本協会の会員を含む県内諸団体が昼夜を分かたず実施した応急・復旧活動等をねぎらうもの。その82団体を代表して、倒木や電柱倒壊等に伴う停電、暴風雨に伴う住宅被害、防風大雨による災害廃棄物といった主要な災害対応に尽力した7団体を招き、森田知事自ら感謝状を手渡した。
 

職業の選択肢の一つに「建設業」を

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東庄中で今年度最後の出張授業

2020-12-14
千葉県魅力ある建設事業推進協議会(CCIちば)の「建設業」に関する今年度最後の出張授業が12月10日、東庄町立東庄中学校で開催された。当日は、ゲスト講師として本協会香取支部会員の前田秦弘支部長を初めとする7名が登場。江戸時代に印旛沼開拓を最初に試みた千葉県の偉人「染谷源右衛門」や、現代の鋼矢板、かごマットの技術等を紹介するなど、建設業の役割や重要性、魅力を伝えた。また、本協会香取支部会員が作成した昨年9月の台風15号の被害の様子や復旧活動に当たる本協会会員の映像を流し、生徒たちに台風の凄惨さと災害時に建設業も活躍している姿を伝えた。前田支部長は「社会に出る時に今回の授業を思い出して、建設業を職業の選択肢の一つにしてほしい」と語った。
 

遠藤氏と片海氏が講師で登場

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出張授業で建設業の魅力を伝える

2020-12-04
千葉県魅力ある建設事業推進協議会(CCIちば)は、12月3日に今年度8回目となる出張授業を富津市立大佐和中学校で開催した。今回は本協会君津支部に所属する太勢建設の遠藤智朗代表取締役社長と伊藤建設興業の片海裕光常務取締役がゲスト講師として登場。生徒らにとって身近な「学校」をテーマに、校舎が完成するまでにどういう職種の人が携わり、どのような道具を現場で使用しているのかをクイズ形式で出題。正解発表後に建物を水平に建てるために使用する「レーザー測量機」を実際に使用して見せ、現場で使用する一つ一つの道具が建物を建てるのに重要であることを生徒らに伝えた。
 
 

CCI出張授業で白井氏が講師

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実際に現場で使う器具など紹介

2020-12-02
今年度第7回目となる千葉県魅力ある建設事業推進協議会(CCIちば)の「建設業」に関する出張授業が12月1日、千葉市の犢橋小学校で開催された。今回は、本協会千葉支部に所属する白井興業の白井一裕代表取締役社長がゲスト講師として登場。「建築」をテーマとした授業プログラムでは、実際に現場で使うレベル測量機やレーザー墨出し器を紹介したり、自身が手掛けた建物が完成していくまでの様子をスライドで見せたりした。また、地震に弱い建物の特徴を実験しながら楽しく理解できるペーパークラフト教材「かみぶるる」を使い、建物を地震の揺れから強くするためには❝筋交い❞が必要であることも説明し、会場の体育館にも幾つもの筋交いが入っていることを教えた。
 
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