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2019年3月

本協会による「建設共済保険制度の広報活動」が最優秀賞を受賞!!

茂木理事長(右)から畔蒜会長に表彰状が贈られる(写真・上)
公益財団法人建設業福祉共済団が主催する「平成30年度建設共済保険制度の広報活動表彰」において、本協会の広報活動(鉄道広告事業)が評価され、「最優秀賞」を受賞しました。
当協会では、くらしを支える社会インフラの整備・維持管理だけでなく、まちづくりや災害対応など、広く社会に貢献している魅力的な産業である「建設業」の重要性を発信していくことが必要と考え、昨年9月の約1ヵ月間、建設業のイメージアップを目的に、県内の主要鉄道12路線と9駅に広告・ポスターを掲示する広報活動を展開しました。
この活動は、建設業専門紙、一般紙、さらにはyahooニュースにも取り上げられ大きな話題となりました。また、直接広告を見た人のSNS発信などでも広まりました。
今回、この活動に参加した全国の活動(166件)の中から「最もPR効果が高い取り組み」と評価されたものです。
この鉄道広告で使用しましたポスター(A1縦版)は、ご希望がございましたら郵送させていただきますので、フォームより必要事項をご記入ください。また、当協会が入居する建設業センター1階ロビーにも、お持ち帰り用のポスターのご用意がありますので、是非ご活用下さい。
 
 

流山市内でICT活用工事を見学

3Dスキャナの操作手順を学ぶ参加者
県土整備部技術管理課は3月18日、来年度中の開通を目指して工事が進められている流山都市計画道路3・3・2号新川南流山線の施工現場で、ICTを活用した工事の見学会を開催した。当日は、本協会の会員15社・21人の技術者と、県の技術系職員7人が参加。3DレーザースキャナーやICT建機など、新技術の活用例などを学んだ。

「ものづくり」はやりがいのある仕事

  興味深く講師の話を聞く生徒たち
今年度最後の「建設業」に関する出張授業が3月14日、千葉市のみつわ台中学校で開催された。主催は千葉県魅力ある建設事業推進協議会(CCIちば)。ゲスト講師として、本協会会員の白井興業代表取締役、白井一裕氏が登場。生徒らにとって最も身近な建物のひとつである「学校」を題材に、「建築」をテーマにした授業を展開した。白井氏は、レーザー水準器や測量器、インパクトドライバーなど、実際の現場で使う道具を用意したほか、施工事例の写真もスクリーンに映し出し、「ものづくりは非常にやりがいのある仕事」「常に住む人が便利で快適に使えることを考えながら仕事をしている」など、建設業の魅力や重要性を生徒たちに伝えた。
 
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建退共
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